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「けいたんから世界を感じる」第一回シンポジウム『異国で学ぶ意義』

本学は開学(1993年)以来、国際交流にも視野を広め「地域の中で世界を感じる」をキーワードに学生・教職員が一体となって様々な企画を推進してきました。

先般、このプランが文部科学省より“新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)”として採択されました。
このプログラムの一環として下記のシンポジウムを開催します。学ぶ感動を縦糸に、そしてユニークな体験を横糸にして、小さな本学が紡いだ大きな「夢」の結晶をお伝えします。

シリーズ「けいたんから世界を感じる」
第一回シンポジウム『異国で学ぶ意義』

開催日時:2008年3月2日(日)13:30~16:10(受付 13:00より)
開催場所:京都経済短期大学・大教室
時間 内容
13:00 受付開始
13:30~13:40 開会挨拶
13:40~14:00 報告1「留学を通じて学んだこと」 ~本学留学生~
14:00~14:20 報告2「ネパール教育支援活動」 ~藤原ゼミ生~
14:20~14:30 ネパール大使館より感謝状拝受
14:30~14:35 休憩
14:35~15:20 講演「異国で学ぶ意義」~外部講師:ジェフ・バーグランド~
15:20~16:05 パネルディスカッション「地域の中で世界を感じるー異国で学ぶ意義」
16:05~16:10 閉会挨拶
  • 事前申し込みは不要です。どなたでもご参加いただけます。
  • 駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。(駐輪場は有り)

ジェフ・バーグランド氏特別講義

0207_01_01日本で学び世界が見える。
ジェフ・バーグランド先生がやってくる。
TV画面から飛び出し本学に来ます。
ユニークな“異文化コミュニケーション論”と
本学のGPプログラム「地域の中で世界を感じる」がコラボレ―ト。

あなたは日本を知っていますか。
異国で学べば“これ”が見えます。
そんな講演会でジェフ先生があなたを待っています。

 

ジェフ・バーグランド(Jeff Berglund)

帝塚山学院大学・大学院 人間科学研究科人間文化学部教授、(財)大阪21 世紀協会企画委員。

1949年4月6日アメリカ合衆国南ダコタ州生まれ。1966年にミネソタ州カールトン大学に入学、宗教学を専攻。
1969年6月~12月に同志社大学へ留学。1970年、カールトン大学卒業。9月から同志社高校に就職。1992年、大手前女子学園教授に就任。
1998年4月より帝塚山学院大学人間文化学部教授に就任、現在に至る。

バーグランド薫夫人(同志社高校英語科講師)との間に健、龍之介、漱石の3人の息子がいる。
趣味は尺八、囲碁、少林寺拳法など様々。京都在住38年。現在は、江戸時代後期に建てられた町家に暮らす。
日本人以上に日本の文化を愛する一人でもある。執筆も多数。

NHK教育テレビ 『きらっといきる』司会 土曜日19:00~19:30
文化放送ラジオ 『吉田照美のソコダイジナトコ』(電話スピーカー) 月曜日 6:00~8:00
KBS京都テレビ 『月イチ☆きょうと府』 第1日曜日12:00~12:30
BBC・KBS 『ぼくのにっぽん』 土曜日18:30~/金曜日22:45~
フジテレビ 『Nippon@World』関東のみ 水曜日0:45~1:15
奈良テレビ 『ニュースonステージ』 土曜日21:00~21:55
関西テレビ 『カンテレ批評』(月変わりコメンテーター) 毎月最終日曜日6:30~7:00

■問い合わせ先■
京都経済短期大学 学生支援課 〒610-1195 京都市西京区大枝東長町3-1
TEL:075-331-3159 FAX:075-331-3330 E-Mail:kyogaku@kyoto-econ.ac.jp