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ネパールの子どもたちと再会を!

0204_01_011月31日深夜、ネパールで教育支援活動を展開するため、学生たちが関西国際空港から出発しました。 今回の訪問では、この活動の指導者である藤原隆信准教授、ゼミ生5名のほか、多年にわたって活動を支援してくださった、 京都京洛ライオンズクラブの方3名が同行されています。

NPOを研究テーマとしている藤原准教授のゼミでは、2001年度からネパールへの教育支援を行っています。 これまでは毎年夏に学生たちがネパールを訪れ、文房具を子どもたちに手渡したり、学校を建設したりしてきました。 今年度は、夏に訪れた学生の代表者が冬に再度訪問し、自分たちが建設作業を行った学校が完成した姿を確認すると共に、 次年度の建設予定校の視察を行います。

0204_01_02学生たちは夏に出会った子どもたちとの再会を楽しみにしながら、元気にネパールへ旅立っていきました。

1月31日(木) 1:25関西国際空港出発、15:35ネパール・ポカラ到着
2月 1日(金)~2月 4日(月) ポカラにて活動(学校訪問と次年度建設予定校の視察)
2月 5日(火) ポカラからカトマンズへ移動
2月 6日(水) 14:05カトマンズ出発
2月 7日(木) 6:10関西国際空港到着(解散)

なお、この活動は、文部科学省の「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」に採択された活動の一環として行っています。 活動の報告を含めた国際シンポジウムを、3月に開催いたします。