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1・2回生合同で京都新聞社本社を訪問

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12月15日(土)、佐藤健司 教授とゼミ生25名が、フィールドワークの一環として、京都新聞社本社を訪れました。 佐藤ゼミでは、経営管理の諸問題を理論と実際の両面から考えていくことに重点を置いており、授業の中にフィールドワークを取り入れています。 今回は、既にフィールドワークを経験している2回生が1回生にその方法を伝えるために、合同で開催することを企画したものです。

当日は、関係者の方からビデオ鑑賞や資料学習を通して説明を受けた後、報道・編集局、印刷工場、発送室を見学しました。 最後に設けられた質疑応答の時間では、1・2回生それぞれの視点からさまざまな質問や意見が出され、 初めて企業訪問へ参加した1回生にとっては特に大きな刺激となったようです。 学生からは、「基本的な新聞の読み方から秘密まで、丁寧に説明してもらえて興味深かった」、 「スピードと確実性が求められる仕事であるだけに、企業の中でその体制がしっかり確立されていると感じた」、 「働く現場や働く人に触れたことで、『働くとは』について考えさせられ、自分の甘さに気付いた」等の声が聞かれました。 また、この訪問の様子は、翌日の京都新聞に掲載されました。

今年度の佐藤ゼミでは、これまでにサントリー京都ビール工場を訪問しているほか、来年春にも1・2回生それぞれに新たな企業訪問を企画しています。 これらの経験を通して、学生がより学びを深めていくことが期待されます。