大学編入

こんな人におすすめです!!

浪人はしたくない。でも、妥協して志望以外の大学へは行きたくない!
早く社会に出たい。でも、四年制大学へ進学したくなるかもしれない!

大学編入のメリット

四年制大学へのもう一つの道

大学編入は就職と並ぶ進路の2大選択肢

大学編入とは、一般的に四年制大学の3年次に編入することです。現在、編入試験を実施する国公私立大学は90%を超えており、「第二の大学入試」とも言われています。卒業後の進路として大学編入を選択する短期大学生も少なくありません。

大学編入の受験形態

大学編入試験について

指定校推薦

指定校推薦を利用するためには、一定の単位数や成績評価などの条件を満たす必要があり、在学中の成績等が重視される受験制度です。本学では豊富な指定校推薦枠を獲得している点が大きな特長です。

一般試験

大学編入試験を実施する大学に自由に志願でき、在学中の成績等に関係なく試験での学力が重視される受験制度です。これまでに国公立大学をはじめ有名大学への大学編入を多数実現しています。

大学編入のQ&A

短期大学からの大学編入の魅力とは?
大学編入試験は2回生の5月から翌年3月まで、大学によって異なる日程で独自に実施されます。そのため、少ない科目数で国公立大学であっても何度も受験機会があることが大きな魅力です。
そして、進学後は2年間で大学を卒業することができるため、時間と経済的な面でロスが少なく非常に合理的といえます。
また、一般的な大学入試とは異なり、興味のある専門科目で希望する大学を目指すことができ、修得した単位を進学後に生かすことができます。
さらに、2年という区切りがあることで、入学後に新たな目標を発見し、進路の再選択ができる点も大きな魅力といえるでしょう。
大学編入の一般試験問題とは?
一般編入試験では、専門科目・外国語(主に英語)の学力を問う出題方式が主流で、小論文や面接を課す大学もあります。英語問題は大半の大学で出題されるため、英語力が合格の鍵といえます。また、専門科目問題は受験学科の基礎的範囲から出題されますが、出題分野やレベルは大学や学部によってさまざまです。そのため、過去問題等の情報収集が重要なポイントとなります。
大学編入から就職への進路変更は可能?
一般的に入学時は大学編入志望であっても、途中で就職に進路変更することも可能です。例年、途中で進路変更をして上場企業や金融機関、自治体に就職する学生も少なくありません。

大学編入

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