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科目名(担当教員) マクロ経済学 (安木 新一郎)
専門教育科目 2年生配当 前期 2単位 選択 要卒
テーマ マクロ経済理論を理解し、経済全体の動きを学ぶ
履修条件(旧科目名) ミクロ経済学を受講していることが望ましい。
テキスト・参考文献 テキスト:なし。
参考文献:浅子和美・吉野直行『入門・マクロ経済学』、有斐閣、1994年。

◇講義概要

 日本経済とマクロ経済学。
一国全体の経済の動きをマクロの視点から学んでいく。講義は基本的にテキストに沿って進める。
また、現実の日本経済の経済指標を用いて具体例を交えながら可能な限り平易に解説を行う。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

マクロ経済学の基本的な理論を理解し、より深く学ぶための基礎力を身に付ける。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:5  (2)専門性:3  (3)社会性:3  (4)社会における実践力:3 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 共通講義 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 2 週 マクロ経済学とは 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 3 週 経済指標 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 4 週 国内総生産 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 5 週 消費と貯蓄 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 6 週 消費関数 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 7 週 企業の投資 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 8 週 総需要の経済学Ⅰ 45度線分析 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 9 週 総需要の経済学Ⅱ 乗数理論 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 10 週 金融市場の分析Ⅰ 貨幣の役割 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 11 週 金融市場の分析Ⅱ 貨幣の需給均衡 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 12 週 IS-LM分析Ⅰ   IS曲線 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 13 週 IS-LM分析Ⅱ   LM曲線 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 14 週 IS-LM分析Ⅲ   IS-LM分析 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分
第 15 週 まとめ 参考文献のうち、当該週の講義内容に該当する箇所を熟読し、板書を写し取ったノートを読み返すこと。また、次週の内容に該当する箇所をあらかじめ読んでおくこと。 180 分

◇評価方法

平常点(小テスト・レポート・課題等)および期末試験により総合的に評価する。

◇課題等へのフィードバック

小テスト・レポート・課題等に対して適宜応答する。また、質問等あれば講義時間外でも受け付ける。連絡先:yasuki@kyoto-econ.ac.jp

◇特記事項

特になし。