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科目名(担当教員) 経済講読Ⅱ (石村 雄一)
専門教育科目 2年生配当 前期 2単位 選択 非要卒
テーマ マクロ経済学の基礎理論を学ぶ
履修条件(旧科目名) 四年制大学への編入希望者。
テキスト・参考文献 【テキスト】特になし(適宜、講義資料を配布します。)
【参考文献】『マクロ経済学』,二神孝一・堀敬一,有斐閣,2015年 

◇講義概要

本講義では、「なぜ景気は変動するのか」、「なぜ失業が生じるのか」、「円安になると日本経済はどうなるのか」など、
私たちの身の回りにある具体例を示しながらマクロ経済学の概念や理論的なアプローチについて解説します。
なお、四年制大学への編入学を目指している人で経済学部を希望している人は、特にミクロ経済学とマクロ経済学の基本をしっかり押さえておく必要があります。
3年次編入後、専門課程に入りますので、その際に必要な知識をここで学んでおいてください。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

・マクロ経済学の基礎知識を身に付け、日本経済や世界経済の動向や仕組みについて理解し、経済学的な視点から経済や政策を見ることができるようになること。
・四年制大学編入学後、3年次以降の講義を受ける際に必要となる知識の修得を目指す。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:5  (2)専門性:4  (3)社会性:3  (4)社会における実践力:3 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 マクロ経済学とは 翌週の講義までに講義内容を復習すること。 180 分
第 2 週 経済指標 同上 180 分
第 3 週 三面等価の原則 同上 180 分
第 4 週 消費関数と貯蓄関数 同上 180 分
第 5 週 国民所得の決定 同上 180 分
第 6 週 有効需要と乗数効果 同上 180 分
第 7 週 中間テスト 同上 180 分
第 8 週 財市政策とIS曲線 同上 180 分
第 9 週 金融政策とLM曲線 同上 180 分
第 10 週 IS-LM分析 同上 180 分
第 11 週 労働市場と総需要曲線 同上 180 分
第 12 週 総供給曲線 同上 180 分
第 13 週 AD-AS分析 同上 180 分
第 14 週 インフレーションと失業 同上 180 分
第 15 週 期末テスト 同上 180 分

◇評価方法

課題提出:20%、中間テスト:40%、期末テスト:40% 

◇課題等へのフィードバック

適宜、講義内において確認問題を配布し、解説をおこなう。

◇特記事項