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科目名(担当教員) 経営英書講読Ⅱ (佐藤 健司)
専門教育科目 2年生配当 前期 2単位 選択 要卒
テーマ  経営および経営学に関連する英文講読を通じて、専門分野の理解を深める
履修条件(旧科目名)  一般編入学試験(経営関連分野の英語試験)を課している国公私立大学経営(商・経済など)学部・学科の受験を予定している人。経営分野の英書講読に関心を持ち、それに意欲的に取り組もうと思っている人。予習・復習をきちんとする人。
テキスト・参考文献  随時資料を配付する

◇講義概要

 本講義は、英文による経営および経営学に関する文献講読を通じて、経営学の専門的内容の理解を深めることを目的としている。なお、本講義は主として四年制大学への一般編入学希望者を受講生として想定しているため、文法をメインにするのではなく(もちろん必要に応じて文法上の確認を行うが、文法の基礎項目に全て触れないという意味である)、外国語文献を読むことを通じて専門分野の理解を深めるという本来の大学における「外書講読」のスタイルをとる(基礎的な英文法は既に修得しているという前提で講義を進める)。本講義は大学の専門科目であるという性質上、単なる技術的な受験対策を念頭においているのではない。しかし、とりわけ一般編入学試験を課している大学は、外書講読を重視している傾向にあるので、編入学後外書講読に精力的に取組む意欲のある学生を対象とし、編入学後もスムースに外書講読に取り組むことができる工夫をするのが最大の目標である。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

 編入学一般試験(英語試験)を受験するために必要になる専門的な英語能力の養成。英文講読を通じた経営学関連の専門的な知識習得とともに、専門用語の習得と長文読解能力の向上を目標にする。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:4  (2)専門性:5  (3)社会性:5  (4)社会における実践力:5 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 専門分野を英語で読むことの重要性について・基本的な文法の確認 復習;基本的な文法の復習 180 分
第 2 週 経営および経営学関連の英語文献講読 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 3 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 4 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 5 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 6 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 7 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 8 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 9 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 10 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 11 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 12 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 13 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 14 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分
第 15 週 同上 予習;英文の翻訳と疑問点の抽出
復習;講義で取り扱った課題文の復習
180 分

◇評価方法

・平常点(課題への取組等)および試験の総合評価とする。

◇課題等へのフィードバック

・課題に対する学生の翻訳指導および内容の解説を行う。

◇特記事項

・常に前後の週と関連させながら講義を行うので、継続的に出席してください。
・英語は継続的に学習しなければ力はつきませんので、予習・復習は必ず行うこと。
・わからないことがあれば、遠慮なく質問してください。

<制限人数35名>・・・受講学生の選考は、担当者の裁量による。