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科目名(担当教員) システム設計 (大山口 雅)
専門教育科目 2年生配当 後期 2単位 選択 要卒
テーマ システム設計の特に上流工程について理解する。
履修条件(旧科目名) 基本的なPCの操作ができること。情報処理の概論を履修していることが望ましいが必須ではない。
テキスト・参考文献 教科書を利用する
「未来へつなぐデジタルシリーズ22 ソフトウェアシステム工学入門」
ISBN 978-4-320-12342-7

◇講義概要

現代社会ではコンピュータの技術発展によりさまざまなシステムが稼働している。それらはハードウェアとソフトウェアから構成さているが、この授業ではソフトウェアの開発に焦点を当ててその上流工程における設計手順と内容についての基本的な知識の習得を目指す。また設計作業には設計図がつきもののため、UML2.0を用いていくつかの作図も行う。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

システム設計(システム開発)の概要について理解する。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:5  (2)専門性:2  (3)社会性:5  (4)社会における実践力:5 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 ソフトウェアシステム工学とは 授業内容の復習、課題の提出 180 分
第 2 週 ソフトウェア開発のプロセス 授業内容の復習、課題の提出 180 分
第 3 週 システム開発モデル 授業内容の復習、課題の提出 180 分
第 4 週 現状業務分析 授業内容の復習、課題の提出 180 分
第 5 週 要件分析 授業内容の復習 180 分
第 6 週 課題の提出 180 分
第 7 週 要求定義 授業内容の復習 180 分
第 8 週 課題の提出 180 分
第 9 週 要件定義 授業内容の復習 180 分
第 10 週 課題の提出 180 分
第 11 週 ユーザエクスペリエンス 授業内容の復習 180 分
第 12 週 課題の提出 180 分
第 13 週 システム分析 授業内容の復習 180 分
第 14 週 課題の提出 180 分
第 15 週 共通講義 180 分

◇評価方法

平常点と提出課題により総合的に判断する。

◇課題等へのフィードバック

提出された課題について随時検討する

◇特記事項

特になし