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科目名(担当教員) プログラミング実践 (大山口 雅)
専門教育科目 2年生配当 前期 2単位 選択 要卒
テーマ VB.NETを用いてソフトウェア開発を行う。同時にソフトウェア開発の概要を経験する。
履修条件(旧科目名) 基本的なコンピュータの操作ができること。プログラミング系並びにアルゴリズム系の授業を履修していることが望ましいが必須ではない。
テキスト・参考文献 半期分の授業資料(HTML形式)とサンプルファイルを初回の授業で配布する。

◇講義概要

通常コンピュータを使うときには目的に応じたプログラムを利用する。そのプログラムをゼロから作成することで、その作成手順や考え方を理解する。実際には、比較的習得が容易であるとされるVB.NETを用いたプログラミングを行うため、その文法や、開発環境であるMicrosoft Visual Studioの使用方法について学ぶ。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

VB.NETを用いてウィンドウズアプリケーションを開発することで、プログラム開発の一連の流れや考え方を習得する。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:5  (2)専門性:5  (3)社会性:1  (4)社会における実践力:3 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 共通講義 180 分
第 2 週 Visual Basic(VB) について 作品の提出 180 分
第 3 週 文法の基本、変数、配列、その他データ型等 授業内容の復習 180 分
第 4 週 文法の基本、変数、配列、その他データ型等 授業内容の復習 180 分
第 5 週 文法の基本、変数、配列、その他データ型等 作品の提出 180 分
第 6 週 制御構造 授業内容の復習 180 分
第 7 週 制御構造 授業内容の復習 180 分
第 8 週 制御構造 作品の提出 180 分
第 9 週 プロシジャの作成、デバックについて 授業内容の復習 180 分
第 10 週 プロシジャの作成、デバックについて 授業内容の復習 180 分
第 11 週 その他コントロール、その他基本事項 授業内容の復習 180 分
第 12 週 その他コントロール、その他基本事項 授業内容の復習 180 分
第 13 週 その他コントロール、その他基本事項 作品の提出 180 分
第 14 週 メニューの設定、コンテキストメニュー、ファイル処理、グラフィックスの処理その他 授業内容の復習 180 分
第 15 週 メニューの設定、コンテキストメニュー、ファイル処理、グラフィックスの処理その他 作品の提出 180 分

◇評価方法

平常点と提出課題を合わせて総合的に判断する。

◇課題等へのフィードバック

提出された作品対しては適宜論評を行う

◇特記事項

Microsoft Visual Studio を利用するにあたりマイクロソフトアカウントが必要になります。すでに持っている場合はIDとパスワードをメモするなどして持ってきてください。持っていない場合は、初回の授業で作成します。

〈制限人数48名〉… 人数超過の場合は「情報コース」受講者を優先として抽選する場合がある。