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科目名(担当教員) 情報処理概論Ⅱ ()
専門教育科目 1年生配当 後期 2単位 選択 要卒
テーマ 情報処理概論Ⅰ学習したことを前提として、コンピュータや情報システムの知識を深めることを目的にする。
履修条件(旧科目名)
テキスト・参考文献 プリント

◇講義概要

コンピュータを使うことで何ができるか。コンピュータを使うためには何をすべきか。どんな問題などが出てきているのかなど、コンピュータの活用について学習する。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

コンピュータ、その他の情報端末(スマートフォン、タブレットなど)、インターネット、LANなどを,
問題ないに、トラブルなしに使えることを目的にする。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:5  (2)専門性:4  (3)社会性:4  (4)社会における実践力:4 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 はじめに 180 分
第 2 週 今の情報化社会の各種情報機器の現状
(スマートフォン、タブレット、パソコンなど)
CEAS上に資料配付 180 分
第 3 週 情報システム CEAS上に資料配付 180 分
第 4 週 通信ネットワーク CEAS上に資料配付 180 分
第 5 週 コンピュータ利用の変遷(集中処理 → クライアント・サーバー・システム → クラウド) CEAS上に資料配付 180 分
第 6 週 インターネットⅠ CEAS上に資料配付 180 分
第 7 週 インターネットⅡ CEAS上に資料配付 180 分
第 8 週 インターネットの利用ー電子商取引 CEAS上に資料配付 180 分
第 9 週 電子商取引を成功するには? CEAS上に資料配付 180 分
第 10 週 インターネットの安全ーSSLなど CEAS上に資料配付 180 分
第 11 週 ウィルス・スパイウェア・フィッシングから守るには? CEAS上に資料配付 180 分
第 12 週 知的財産権 CEAS上に資料配付 180 分
第 13 週 個人情報 CEAS上に資料配付 180 分
第 14 週 情報化の標準化 CEAS上に資料配付 180 分
第 15 週 共通講義 180 分

◇評価方法

中間テスト(30%)+期末テスト(60%)+その他(10%)
全授業の1/3(5回)以上を欠席した学生は単位を認めない

◇課題等へのフィードバック

毎回小テストを実施する。次の授業に前回の小テスト、採点したものを各人に配る。

◇特記事項

教室での常識を重んじる。私語、遅刻など教室での常識は学生諸君が分かっているはずである。
常識ができない人は何にもできない。
情報処理概論Ⅰに比較してやや専門的である。