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科目名(担当教員) 基礎ゼミナール (石村 雄一・加藤 悟・加藤 康・小島 理沙・近藤 汐美・佐藤 健司・小路 真木子・高橋 和志・田村 輝之・伏見 康子・森﨑 巧一・安木 新一郎・髙橋 弘)
基礎教育科目 1年生配当 前期 2単位 必修 要卒
テーマ 「大学での学び(学習方法)」についての知識を身につけ、レポート(論文)やレジュメ作成、報告、議論の方法を実践的に学んでいく。
履修条件(旧科目名) 入学時に指定した基礎ゼミクラスで受講すること。
テキスト・参考文献 担当教員によって異なるので、授業内での指示に従うこと。

◇講義概要

 京都経済短大の経営情報学科で学習を進めていく上で必要不可欠な知識や能力を実践的に身につけていく。具体的には、(1)大学での学び(高校までの学びとの違い)、(2)レポート(論文)作成の技術、(3)レジュメ作成の技術、(4)報告の技術、(5)議論の技術、等である。このような知識や能力は、1回生後期から始まる「専門ゼミナール」での学習を効率的に進めていくために不可欠なものである。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

 「大学での学び(学習方法)」を理解すると共に、その具体的な実践(論文作成、レジュメ作成、報告、議論、等)の基礎を身につけること。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:5  (2)専門性:2  (3)社会性:3  (4)社会における実践力:4 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 基礎ゼミの位置づけ
 ――自己紹介、テキスト紹介、ゼミ役員選出、等
具体的な進め方や教材は担当教員によって異なります。準備学習(予習・復習)については、各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 2 週 大学の授業(講義・演習)とは?
 ――高校までの授業と何が違うのか?
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 3 週 ノートの取り方
 ――講義の聴き方とノートの取り方
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 4 週 レジュメの作り方
 ――レジュメ(要約)とは何か?
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 5 週 レポート(論文)とは何か?
 ――「作文」と「論文」はどう違うのか?
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 6 週 「資料」はどのようにして集めるのか?
 ――参考文献についてと図書館利用ガイダンス
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 7 週 レポート(論文)の書き方
 ――レポートの書き方のポイント
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 8 週 プレゼンテーションの方法
 ――効果的なプレゼンテーションに必要なものは?
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 9 週 座長・司会の役割
 ――スムーズな議論の進行に必要なものは?
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 10 週 目的に応じた議論の仕方(1)
 ――「会議」と「討論」の違いとは?
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 11 週 目的に応じた議論の仕方(2)
 ――ブレーンストーミングの方法
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 12 週 目的に応じた議論の仕方(3)
 ――バズセッションの方法
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 13 週 目的に応じた議論の仕方(4)
 ――ディベートの方法
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 14 週 まとめ
 ――報告会準備と今後の学びに向けた心構え
各担当教員の指示に従ってください。 180 分
第 15 週 合同ゼミナール
 ――ゼミ報告会
各担当教員の指示に従ってください。 180 分

◇評価方法

 授業中に提示される課題への取り組みや授業への出席(授業中の態度も含めて)等により、平常点評価を行います(期末試験は実施しない)。なお、2/3以上出席をしていない学生は、原則として成績の評価をしません。

◇課題等へのフィードバック

 日常的なフィードバックのあり方は各担当者の裁量による。第15週の合同ゼミナールでは、各ゼミの報告に対して複数教員が助言、評価等を行う。

◇特記事項

 本科目は、高校までの「ホームルーム」に相当する役割もあります。上記のような学習以外に、学生生活や進路に関する相談、連絡・指導などの場ともなります。
 普段の授業や学生生活について分からないことや悩んでいることがあれば、気軽に担当教員に相談してください。