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科目名(担当教員) プログラミング入門 (小路 真木子)
基礎教育科目 1年生配当 後期 1単位 選択 要卒
テーマ プログラミングの基礎
履修条件(旧科目名) 原則として「アルゴリズムとデータ構造」を同時履修すること。
テキスト・参考文献 学内の授業用Webページ、および「なでしこ」から参照できる各種ページ。

◇講義概要

 コンピュータはプログラムで動いているが、このプログラムを作るのは、あくまで人間である。人間がきちんとしたプログラムを作らなければ、コンピュータは正しく動かない。
 この科目では、プログラムによってコンピュータに処理をさせるということの意味を、実際に様々なプログラムを作りながら学ぶ。言語は、初心者にわかりやすく実用性もある日本語プログラミング言語「なでしこ」を使用。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

① 例に従って、プログラムを作成できる。 
② 基本的な文法とアルゴリズムを理解し、必要に合わせて使える。
③ 学んだことを応用し、プログラムを作成・改良できる。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:4  (2)専門性:5  (3)社会性:2  (4)社会における実践力:4 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 プログラミングとなでしこの概要 課題は学内ホームページで指示する。(以下同様) 45 分
第 2 週 入出力と変数 45 分
第 3 週 なでしこの文法 入出力と変数について復習しておくこと 45 分
第 4 週 分岐処理 (アルゴリズム)選択型 45 分
第 5 週 条件付き繰り返し (アルゴリズム)反復型 45 分
第 6 週 描画命令 45 分
第 7 週 カウンタを使った繰り返し 描画命令を復習しておくこと 45 分
第 8 週 二重ループ 「繰り返す」命令を復習しておくこと 45 分
第 9 週 配列変数 変数および繰り返し処理を復習しておくこと
(アルゴリズム)一次元配列
45 分
第 10 週 二次元配列変数 一次元配列について復習しておくこと
(アルゴリズム)二次元配列
45 分
第 11 週 イベントドリブン、GUI部品 45 分
第 12 週 関数の利用 イベント処理および描画命令を復習しておくこと 45 分
第 13 週 タイマー部品、時間の処理 GUI部品について復習しておくこと 45 分
第 14 週 画像を扱う 45 分
第 15 週 ファイルの一括処理 45 分

◇評価方法

 配点:毎週の課題65%、最終総合課題10%、受講態度等25%。
 筆記試験はない。

◇課題等へのフィードバック

提出課題には個別にコメントをつける。全員の参考になるような補足情報等は、授業用サイトのBBSに掲載し、授業内でコメントする。

◇特記事項

 演習は、前の週までの内容が身についていることを前提に進む。欠席した場合はホームページの解説を参照し、次回までに自力で追いついておくこと。

〈制限人数40名〉… 定員オーバーの場合は情報コース優先で抽選。