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科目名(担当教員) コリア語Ⅰ (藤戸 聡)
語学科目 1年生配当 前期 1単位 選択 要卒
テーマ  この授業では日本に最も近い隣国の言葉がどのようなものであるのかを学んでいく。言葉を知ることは異文化を理解する第一歩である。関心のある人は積極的に受講してほしい。
履修条件(旧科目名) なし
テキスト・参考文献 高島淑郎『書いて覚える初級朝鮮語 改訂版』(白水社)
塚本勲他『パスポート朝鮮語小辞典』(白水社)

◇講義概要

コリア語の文字(ハングル)と発音を学ぶ。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

ハングルが読めて単語の発音と意味が調べられるようにする。
自分の名前や住所などがハングルで書けるようにする。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:5  (2)専門性:4  (3)社会性:4  (4)社会における実践力:4 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 コリア語の特徴についての概説と前期の授業の概略説明 予習は不要だが復習は必須。欠席した時も授業内容を確認のこと。 45 分
第 2 週 母音字21個のうち基本母音10個について 同上 45 分
第 3 週 子音字19個のうち基本子音14個について 同上 45 分
第 4 週 基本子音と基本母音を組み合わせた反切表の発音練習 同上 45 分
第 5 週 単語の発音についての小テスト(1回目) 同上 45 分
第 6 週 子音字の残りの5個(濃音)について 同上 45 分
第 7 週 母音字の残りの11個(複合母音)について 同上 45 分
第 8 週 音節末(終声)における子音字と発音の関係について 同上 45 分
第 9 週 同上 同上 45 分
第 10 週 単語の発音についての小テスト(2回目) 同上 45 分
第 11 週 連音や同化など、表記通りに発音されないケースについて 同上 45 分
第 12 週 日本の地名や人名をハングルで表記する時の原則 同上 45 分
第 13 週 文字の配列順と辞書の引き方 同上 45 分
第 14 週 単語の発音についての小テスト(3回目) 同上 45 分
第 15 週 これまでの学習の総復習 同上 45 分

◇評価方法

 試験の成績60%、平常点(小テストなどの提出物・受講態度など)40%

◇課題等へのフィードバック

 小テストは3回予定しているが、理解度チェックがしやすいように、終了後答え合わせ(自己採点)をしてから回収、学期末にまとめて返却する。

◇特記事項

 上記の授業計画はあくまでも予定である。授業の進捗状況により、内容の一部省略や順序の変更もあるので注意してほしい。
 テキストは必ず購入し、毎回忘れずに持参するように。

<制限人数45名>・・人数超過の場合は、履修登録後に抽選を行います。