シラバス一覧

科目名(担当教員) 編入対策英語Ⅱ (近藤 嘉宏)
語学科目 2年生配当 前期 1単位 選択 要卒
テーマ 楽しい英文読解(中級以上)
履修条件(旧科目名) 編入試験及びTOEICに向けて力を付けて行きたい願望のある学生
テキスト・参考文献 テキスト: どんどん読める心温まる 英語で泣けるちょっといい話 アルク出版
推薦図書 公式TOEIC Listening & Reading 問題集 3 (緑の表紙)
『速読英語長文トレーニング レベル2』旺文社
『入試超難関突破! 解ける!英語長文 』旺文社

◇講義概要

3000語程度の英語で書かれた比較的易しい英文をテキストとして使い、リスニング・リーディングの力をつける。また実際に出題された編入試験の問題を読み、解答する練習を行う。英文をフレーズごとにチェックしパラグラフ単位で内容を把握する。取り組む問題は、テキストの英文、実際に受講する学生が受ける編入試験の過去問題、TOEIC対策問題。英語力をつけるために音声面の練習も同時に行う。経済学・経営学・商学などの専門科目の知識を使うこともある。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

 設問に対する解答を合格レベルまで作成できること。各大学が要求するTOEICの点数をクリアすること。授業で扱った英文を音読・シャードーイングできること。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:5  (2)専門性:4  (3)社会性:3  (4)社会における実践力:4 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 オリエンテーション: 典型的な英文を使って、授業を体験します。
 この回はテキストは不要です。  復習テスト1
プリント配布 課題提出(メール)
予習は不要ですが、復習は必須です(約45分)。授業で扱った英文の音読・シャドーイングなど英語力を上げるために必要な方法で行います。
45 分
第 2 週 A Box Full of Kisses (1) + オリエンテーションの回の復習テスト1
VOA Special English 音読&シャドーイング練習 (1)
課題提出(メール) 45 分
第 3 週 A Box Full of Kisses (2)
VOA Special English 音読&シャドーイング練習 (2)
課題提出(メール) 45 分
第 4 週 Awful Passenger (1) 復習テスト 2
VOA Special English 音読&シャドーイング練習 (3)
課題提出(メール)
4回分の英文を再度確認し、音読・シャドーイング練習
45 分
第 5 週 Awful Passenger (2)
VOA Special English 音読&シャドーイング練習 (4)
課題提出(メール) 45 分
第 6 週 TOEIC形式Part7 リーディング問題1 復習テスト 3
TED 音読&シャドーイング練習 (1)
課題提出(メール) 45 分
第 7 週 TOEIC形式Part7 リーディング問題2
TED 音読&シャドーイング練習 (2)
課題提出(メール)
3回分の英文を再度確認し、音読・シャドーイング練習
45 分
第 8 週 編入試験問題1 復習テスト 4
TED 音読&シャドーイング練習 (3)
課題提出(メール) 45 分
第 9 週 編入試験問題2
TED 音読&シャドーイング練習 (4)
課題提出(メール) 45 分
第 10 週 Salty Coffee (1)  復習テスト 5
VOA Special English 音読&シャドーイング練習 (5)
課題提出(メール)
3回分の英文を再度確認し、音読・シャドーイング練習
45 分
第 11 週 Salty Coffee (2)
VOA Special English 音読&シャドーイング練習 (6)
課題提出(メール) 45 分
第 12 週 Unconditional Love (1) 復習テスト 6
VOA Special English 音読&シャドーイング練習 (7)
課題提出(メール) 45 分
第 13 週 Unconditional Love (2)
VOA Special English 音読&シャドーイング練習 (8)
課題提出(メール)
3回分の英文を再度確認し、音読・シャドーイング練習
45 分
第 14 週 TOEIC形式Part6 リーディング問題 復習テスト 7
TED 音読&シャドーイング練習 (5)
課題提出(メール)
これまで扱った英文の総復習を兼ねて、音読・シャドーイング練習
45 分
第 15 週 TOEIC形式Part6 リーディング問題
TED 音読&シャドーイング練習 (6)
課題提出(メール)
これまで扱った英文の総復習を兼ねて、音読・シャドーイング練習
45 分

◇評価方法

授業への参加度40%、定期テスト30%、復習テスト(7回)20%、レポートおよび提出物10%

◇課題等へのフィードバック

メールの課題については、授業内で、チェック・講評を行い、よりよいものに仕上げる機会とする。

◇特記事項

テキストの英文、TOEICの問題だけでなく学生が実際に受験するであろう編入試験の過去問題も扱います。授業内容の確認として毎回メールでの課題提出あり。予習は全く必要ありませんが復習は必須。本文音読活動やVOAなどを使ったシャドーイング練習、多読も並行して行う。協同学習形態で行う。授業参加者の志望大学により問題を取り上げる。