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科目名(担当教員) 編入対策英語Ⅰ (近藤 嘉宏)
語学科目 1年生配当 後期 1単位 選択 要卒
テーマ 楽しい英文読解(中級)
履修条件(旧科目名) 編入試験及びTOEICに向けて力を付けて行きたい願望のある学生
テキスト・参考文献 テキスト:TOEIC®テスト公式問題集 新形式問題対応編(青い表紙)
ISBN-13: 978-4906033485
推薦図書 
1『速読英語長文トレーニング レベル1、2、3』旺文社 安河内哲也 
2『超基礎がため わかる!英語長文』旺文社 

◇講義概要

編入試験の過去問題やTOEIC形式のテキストを読み、解答練習を行う。英文をフレーズごとにチェックし内容を把握し設問を考える。最近はTOEICが導入されているので和訳だけに頼るのではなく、音声面も重視し、すばやく解答できるように練習していきたい。音読やシャドーイングなど効果的な英語の勉強の方法を授業ないで行い、各自がそれを使用することを目指す。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

英文に対して概要・要点・詳細を理解でき、設問に対する解答を合格レベルまで作成できること。各大学が要求しているTOEICの点数をクリアすること。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:5  (2)専門性:4  (3)社会性:4  (4)社会における実践力:3 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 共通講義 45 分
第 2 週 基礎問題(編入とTOEIC形式の問題)で授業の進め方や方針の説明 小テスト1 プリント配布 課題提出(メール)
予習は全ての授業で不要。復習は本文音読やシャドーイングなどで約45分。
45 分
第 3 週 Unit 1 編入試験問題1 課題提出(メール) 45 分
第 4 週 Unit 1 編入試験問題2 課題提出(メール) 45 分
第 5 週 Unit 1 編入試験問題3:小テスト2 課題提出(メール)
3回分の英文を再度確認し、音読・シャドーイング練習
45 分
第 6 週 Unit 2 TOEIC形式Part 7リーディング問題 課題提出(メール) 45 分
第 7 週 Unit 2 TOEIC形式Part 7リーディング問題 課題提出(メール) 45 分
第 8 週 Unit 2 TOEIC形式Part 7リーディング問題: 小テスト3 課題提出(メール)
3回分の英文を再度確認し、音読・シャドーイング練習
45 分
第 9 週 Unit 3 編入試験問題4 課題提出(メール) 45 分
第 10 週 Unit 3 編入試験問題5 課題提出(メール) 45 分
第 11 週 Unit 3 編入試験問題6:小テスト4 課題提出(メール)
3回分の英文を再度確認し、音読・シャドーイング練習
45 分
第 12 週 Unit 4 TOEIC形式Part 3 & 4 課題提出(メール) 45 分
第 13 週 Unit 4 TOEIC形式Part 3 & 4 課題提出(メール) 45 分
第 14 週 Unit 4 TOEIC形式Part 3 & 4 課題提出(メール) 45 分
第 15 週  小テスト5 課題提出(メール)
4回分の英文を再度確認し、音読・シャドーイング練習
45 分

◇評価方法

授業への参加度40%、小テスト(5回)20%、期末テスト20%、レポートおよび提出物10%

◇課題等へのフィードバック

メールの課題については、授業内で、チェック・講評を行う。各自提出したものを比較検討しより良いものにしていく機会にする。

◇特記事項

編入試験はTOEICで評価されることが多くなっているが、TOEICの問題だけでなく編入試験の過去問題も扱います。授業内容の確認として毎回メールでの課題提出あり。予習は必要ありませんが復習は必須。本文音読活動やVOA・TEDなどを使ったシャドーイング練習、他に多読も並行して行う。協同学習形態で行う。テキストは、TOEIC®テスト公式問題集 新形式問題対応編(2016年2月発刊)です。