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科目名(担当教員) プレゼンテーション (黒川 マキ)
総合科目 2年生配当 前期 2単位 選択 要卒
テーマ コンピュータを活用したプレゼンテーション
履修条件(旧科目名) なし
テキスト・参考文献 『必携!相互理解を深めるコミュニケーション実践学(改訂版)』(ぎょうせい)

◇講義概要

本講義は、コミュニケーションの訓練やプレゼンテーションの実施と評価を交えてプレゼン技術の向上をめざす。また、話し手の話し方や表情・態度がプレゼンテーションの評価に大きく影響することを講義と演習を通して学ぶ。プレゼンの実施には、PowerPointの操作を習得して活用する。また、自分の考えを論理的に組み立てるための手法や問題解決のための手法について学びプレゼンの構成に活かす。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

1. 自分の考えを論理的に組み立てることができる
2. 自分の考えを相手にわかりやすく説明することができる
3. プレゼンテーションソフト(PowerPoint)を活用し、聴き手に応じた提示資料が作成できる
4. 他者のプレゼンテーションを適切に評価できる

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:4  (2)専門性:3  (3)社会性:4  (4)社会における実践力:4 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 共通講義 180 分
第 2 週 コミュニケーション、プレゼンテーションとは テキストによる予備知識の習得 180 分
第 3 週 コミュニケーション訓練
(聴き手に求められる力・オーディエンス教育)
同上 180 分
第 4 週 強制連結法(自分の考えをまとめる) 同上 180 分
第 5 週 プレゼンテーションソフトの基本操作(1) スライド作成による課題の提出 180 分
第 6 週 プレゼンテーションソフトの基本操作(2) 同上 180 分
第 7 週 プレゼンテーションソフトの基本操作(3) 同上 180 分
第 8 週 コミュニケーション訓練
(的確な指示を行う力・図形カード並べ)
テキストによる予備知識の習得 180 分
第 9 週 課題制作 スライド作成による課題の提出 180 分
第 10 週 プレゼンテーションの実施と評価 課題の提出・発表 180 分
第 11 週 ロジックツリー
(問題の原因を探り解決策を提案する)
テキストによる予備知識の習得 180 分
第 12 週 ロジックツリーを用いたプレゼンテーションの設計 課題制作のための情報収集 180 分
第 13 週 課題制作 スライド作成による課題の提出 180 分
第 14 週 プレゼンテーションの実施と評価 課題の提出・発表 180 分
第 15 週 まとめ
(プレゼンの振り返りと今後の改善に向けて)
180 分

◇評価方法

出席および課題制作・発表などの授業参加を特に重視する。
到達目標の達成度をレポート提出により評価し、定期試験は実施しない。

◇課題等へのフィードバック

授業内で実施する課題発表に対して講評を行う。

◇特記事項

積極的な授業参加を心がけること。
本授業で身に付けた聴き手としての姿勢やプレゼンテーション技術を他の授業でも心がけ活かすこと。

〈制限人数30名〉・・・人数超過の場合は、履修登録後に抽選を行う。