シラバス一覧

科目名(担当教員) 情報倫理 (辛 在卿)
総合科目 1年生配当 前期 2単位 選択 要卒
テーマ  情報社会の仕組みを正確に認識し、コンピュータおよびコンピュータ・ネットワークを正しく使いこなせる知識を学習
履修条件(旧科目名) なし
テキスト・参考文献 『インターネット社会を生きるための情報倫理 改訂版』(実教出版)

◇講義概要

 今の情報社会は、コンピュータおよびインターネットなしでは生きられない状況である。そのネットワーク社会において、我々が得られる情報は無数にあるが、やってはいけないこともたくさんある。また知らないうちに被害者になってしまうこともある。
 本科目は、情報社会の中で生活するために、情報ネットワーク(インターネットなど)の仕組みを勉強し、コンピュータおよびインターネットを正しく使う方法を学習する。

◇到達目標(授業修了時に求める学生の理解・達成度)

 今、起きている諸問題を理解し、対処方法を自分で考えながら対応できる力を付けること。

◇卒業認定・学位授与の方針との関連性(関連性 [強]5---1[弱])

(1)基礎的学力:4  (2)専門性:4  (3)社会性:5  (4)社会における実践力:5 

◇授業計画

授業内容 準備学習(予習・復習)、課題等 準備学習時間
第 1 週 インターネットとは?
(構造からみるインターネット)
プリント配布 180 分
第 2 週 インターネットの光と影
(インターネットで便利なことと悪い影響)
プリント配布 180 分
第 3 週 個人情報とは? プリント配布 180 分
第 4 週 知的所有権 プリント配布 180 分
第 5 週 パソコンを守る プリント配布 180 分
第 6 週 ウィルスから守る プリント配布 180 分
第 7 週 スパイウェア、フィッシングとは? プリント配布 180 分
第 8 週 ネットでのコミュニケーションとマーナー プリント配布 180 分
第 9 週 情報化社会の到来 プリント配布 180 分
第 10 週 情報化社会のトラブルと犯罪 プリント配布 180 分
第 11 週 情報セキュリティ プリント配布 180 分
第 12 週 セキュリティ技術 プリント配布 180 分
第 13 週 モバイル環境でのセキュリティ プリント配布 180 分
第 14 週 ネットショッピングの注意点 プリント配布 180 分
第 15 週 最近、ネットトラブルの例から学ぶ プリント配布 180 分

◇評価方法

授業時間中の小テストおよびその他(20%) + 中間テスト(30%) + 期末テスト(50%)
1/3の欠席者には、その時点で受講資格および期末試験資格なし。

◇課題等へのフィードバック

毎回授業の時に小テストを行う。その採点した結果を次の授業の時に配布する。
その小テストの内容が、期末試験内容に大きな参考になる。

◇特記事項

私語は禁物。
私語および授業態度が悪い学生には厳しく対応する。

制限はありません。沢山学んで情報社会の中を先頭になって行きましょう!