半数以上の生徒が現役で国公立か関関同立か医療系の大学に進学

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 今年のアカデミークラスの卒業生も例年と変わらず、半数以上の卒業生が国公立関関同立医療系大学への進学を果たす状況を示しています。やや異なる点は、女子生徒に実学志向が強く、医療系の大学(獣医学部や薬学部を含む)への進学志向が、例年よりも強い傾向がありました。専門学校への進学は、日本赤十字病院附属の看護専門学校などで、将来の職業を前提にした進路選択がなされています。
 

 総括すると、依然として国公立大学や関関同立への進学が多い反面、あくまでも将来の職業選択を見据えて、学部・学科にこだわった
進路
選択を行う生徒も目立つようになってきました。 




      
アカデミークラス卒業生数 124名
       国公立大学への進学    17名(14%)
       関関同立への進学     39名(31%)
       医療系大学への進学     9名(7%)
       産近甲龍への進学     21名(17%)
       その他の私立大学への進学 22名(18%)
       (同志社女子大学は「その他の私立大学」に含む)
       専門学校への進学      4名(3%)
       浪人           12名(10%)








専願入学卒業生、併願入学卒業生別進路先データ

 本校では進学先に関して、専願受験で入学してきた卒業生と併願受験で入学してきた卒業生の進路先を別のグラフにしてお知らせしています。それは本校に入学して、目標を定めてがんばり、どの生徒もしっかと大学へと進学していることをお示しするためです。


●専願入学生徒

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 国公立大学関関同立医療系大学へと、毎年ほぼ半数以上の生徒が現役で進学していくことから、多くの生徒が専願受験をしてくれます。また、ASクラスと同様、兄・姉に本校の卒業生をもつ生徒も目立ちます。兄・姉が本校から国公立大学や関関同立に現役で進学していく様子を見て、本校への進学を決めるようです。

 

 






●併願入学生徒


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 ASクラスと同様、併願受験で入学をしてくる生徒たちも、大学入試や自らの将来に向かって再び目標を設定し、多くの生徒が3年後に「夢」をかなえて卒業していきます。専願で入学した生徒と併願で入学した生徒を比較すると、毎年ほぼ同じグラフになる傾向ですが、今年は関関同立医療系大学への進学率が併願入学生徒の方が高いデータが出ています。

  

   


                  卒業生の進学先
  アカデミークラス卒業生は今春からこんな大学に通っています。
 
国公立大学
  京都教育大学1名          京都府立大学1名
  京都工芸繊維大学1名       京都府立医科大学1名
  大阪教育大学1名          滋賀大学2名
  鳥取大学5名             都留文科大学1名 など  

  私立大学
  同志社大学10名                       立命館大学16名
  関西大学8名                          関西学院大学5名
  同志社女子大学3名                   大阪薬科大学1名
  日本大学(獣医)1名                     朝日大学(歯学部)1名
  関西外国語大学1名                   京都外国語大学1名
  龍谷大学9名                          甲南大学2名
  京都産業大学9名                     近畿大学1名 など