ASクラスにおける進学先の特徴としては、グラフに現れているように、国公立大学を第一志望とし、国公立大学が残念ながら不合格であった時に、関関同立や東京の有名私大に進学するか、浪人をするかの選択をするというシンプルな傾向が見られます。
また、今春卒業の生徒全体の傾向としては、例年よりやや国公立大学への現役進学率が上昇した点、さらに医療系への進学希望者が少なかった点を除いては、ほぼ例年と変わらない進学状況と言えます。
さらに専願入学生と併願入学生の進路先を比較した場合、例年は専願入学生よりも、併願入学生の方が国公立大学への進学率が高く出る傾向がありますが、今春の卒業生に関してはほぼ同じグラフを構成しています。
ASクラス卒業生93名
国公立大学への進学 60名(65%)
関関同立への進学 10名(11%)
医療系大学への進学 1名(1%)
その他の大学への進学 7名(8%)
(その他の大学に同志社女子大学を含む)
浪人 15名(16%)
浪人の中には、大学に合格したものの、第一志望校を目指してあえて浪人をした生徒がふくまれています。
専願入学生と併願入学生の進路先
3年前、専願で入学してきた生徒と、併願で入学してきた生徒を区別して進学先を表示しています。それはどの生徒も本校で充実した学校生活を送り、夢を実現していっていることを表すものだからです。

卒業生の進学先
ASクラス卒業生は今春からこんな大学に通っています。
国公立大学
大阪大学 神戸大学 東北大学 北海道大学 京都府立大学 京都工芸繊維大学 京都教育大学
大阪市立大学 神戸市外国語大学 奈良女子大学 広島大学 金沢大学 静岡大学 信州大学 など
私立大学
同志社大学 関西大学 同志社女子大学 など






