3人に2人が現役で国公立大学へ入学

今年は医療系大学への進学増加と東京の私立大学への進学によってやや多岐にわたる結果となりました。

平成21年度のASクラスも多くの生徒が
                              国公立大学へと進学していきました

as.gif  ASクラスの生徒が関関同立といわれる大学を受験して合格してこないということはごく希なことで、通常合格はしてきます。しかし国公立大学となるとそうはなかなかいきません。今年は約3分の2の生徒が希望通り国公立大学への進学を果たしました。
 
また昨年度の卒業生と比べてやや異なる傾向が目立っています。今回の卒業生から医療系への進学を希望する生徒が増加したこと、また国公立大学に合格しつつも、法律家になることを優先し、東京の中央大学の法学部への進学を選択する生徒などもいました。これは将来の職業を明確にして、大学よりも学部を優先する傾向の現れといえます。

 ASクラス卒業生 115名
 国公立大学への進学   73名(63%)
 関関同立への進学    14名(12%)
 医療系大学への進学    4名(3%)
 その他の大学への進学   6名(5%)
 浪人          18名(16%)
※四捨五入の関係で各項目の合計が99%になっております。








専願入学卒業生、併願入学卒業生別大学進学先データ

 卒業生の進路先に関して、専願受験で入学してきた卒業生と、併願受験で入学してきた卒業生の進学先を別のグラフにしてお知らせしています。それは本校に入学して、目標を定めてがんばり、結果、どの生徒も大学に進学していっていることをお示しするためです。


as-s.gif●専願入学生徒

ASクラスの専願入学生徒は、国公立大学への現役での進学という「夢」を持って飛び込んできてくれる生徒が多いのが特徴です。また、その中でも、早い段階から特待生としての入学をめざして本校の受験を決めていたり、兄・姉が卒業生であったりする生徒が多いのも専願入学生徒たちの特徴といえます。

 

 

 


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●併願入学生徒

 例年、国公立大学への進学率に関しては、併願入学生徒の方がやや高いのですが、今年はほぼ同じデータになっています。また、大学に合格していても敢えて第一志望校に向けて浪人をする傾向の強かった専願入学生徒に比べて、今年は併願入学生徒の方が、国立大学が不合格になった場合に、浪人をせずに関関同立などに進学をする生徒が多い傾向が出ました。  

 

   

卒業生の進学先

ASクラス卒業生は今春からこんな大学に通っています。 

国公立大学への進学
京都大学 2名  大阪大学 6名  神戸大学 5名
北海道大学 7名  福井大学(医学部)1名
東北大学 1名  京都府立医科大学 1名
京都府立大学 3名  京都工芸繊維大学 7名
大阪府立大学 4名  大阪市立大学 2名
京都教育大学 1名  大阪教育大学 1名
神戸市外国語大学 2名  名古屋工業大学 1名
広島大学 2名  金沢大学 4名  滋賀大学 4名

 私立大学への進学
同志社大学 5名  立命館大学 2名  関西大学 4名
関西学院大学 3名  中央大学 1名  京都薬科大学 2名 など