特待生制度について

本校の入学試験に合格した生徒の中で、以下の条件に適う合格者を特待生とします。

特待生制度には入学金、学園充実費、教育充実費、授業料の全額を免除する特待生とそれらの半額を免除する特待生とがあります。

特待生の種類と条件

(1)本校の入学試験に合格した生徒の中で、中学校3年生12月段階での国語・数学・英語・理科・社会の5段階評定の合計が下表の数字以上の合格者を特待生とします。この場合の特待生は半額免除となります。

 

  国・数・英・理・社の5段階評定の合計
専願合格者 23
併願合格者 25

 

※当該年度の志願者状況やその他の状況によって上記の基準に満たない場合でも特待生となる場合があります。

 

 

(2)専願・併願ともに含めた全合格者の入試得点上位10%までを全額免除特待生とし、上位20%までを半額免除特待生とします。

 

全額免除特待生 全合格者の得点上位10パーセントまで
半額免除特待生 全合格者の得点上位20パーセントまで

 

 

(3)メディカルスポーツクラスの推薦受験の合格者の中で、野球部とラグビー部に限り、学力・人物・競技技能のいずれにも優れた人物を半額免除とします。なお野球部については3名以内とし、中学校長の推薦書が必要となります。

※特待生で入学した場合においても、クラブ活動に自由に参加することはできます。特待生として学校生活における制限や制約は特にありません。

※特待生で入学した後、社会のルールや本校の校則などをよく守り、勉学に励む限り、入学後の成績の変動にかかわらず3カ年の授業料と教育充実費の全額または半額をそれぞれ免除します。