特待生制度について
A 総合選抜特待生制度
専願・併願ともに中学校時の学習状況などを総合的に判断し、本校の受験に合格した場合に、特待生とします。全額免除となるか半額免除となるかは入試得点によって決定します。
<全額免除になるためには>
専願受験者・・・入試の得点を見て全額免除とするかを判断しますが、特に入試順位が30位以内に入っている必要はありません。
併願受験者・・・併願受験者が全額免除となるためには、入試順位が30以内である必要があります。
B 入試得点特待生制度
専願・併願を問わず、全受験者の入試得点上位30位以内の合格者を全額免除特待生とします。
C クラブ特待生
ゼネラルクラスには、野球部・ラグビー部に限り(各部3名ずつ)、人物・学力・技能のいずれにも優れた人物を対象とした半額特待生制度があります。この制度は専願のみで、特に野球部に関しては中学校長の推薦書が必要となります。
※特待生で入学した場合、社会のルールや本校の校則をよく守り、勉学に励む限り、入学後の成績の変動にかかわらず3年間の授業料などを免除します。なお、A.Bの特待生を希望する生徒は必ずASクラスを第一希望とする受験型を選択し、入学後はクラブ活動に参加することは出来ません。
特待生の諸経費
特待生が免除されるものは、「入学金、学園充実費、授業料、教育充実費」となります。ただし制服代、教材等諸費用(問題集代や遠足代など)や生徒会費(芸術鑑賞費など)、修学旅行費などのように、物品などによって生徒個人に還元される費用は免除となりません。
半額免除特待生・・・「入学金、学園充実費、授業料、教育充実費」のすべてが半額となります。
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第一期分 |
第二期分 |
第三期分 |
計 |
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授業料 |
90,000 |
90,000 |
90,000 |
270,000 |
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教育充実費 |
16,000 |
16,000 |
16,000 |
48,000 |
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生徒会費 |
4,000 |
4,000 |
4,000 |
12,000 |
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保護者会費 |
4,000 |
4,000 |
4,000 |
12,000 |
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教材等諸費用 |
6,000 |
6,000 |
6,000 |
18,000 |
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計 |
120,000 |
120,000 |
120,000 |
360,000 |
※半額免除特待生の場合、
授業料だけで計算すると 月額22,500円
納入金すべて合わせても 月額30,000円 となります。
全額免除特待生・・・「入学金、学園充実費、授業料、教育充実費」のすべてを免除します。