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きめ細かな授業だけでなく、放課後の進学講座に成章高校の大学合格率の高さの秘密があります。

 通常の授業では、教科書や副教材を用いて新しい単元を進んでいきます。しかし、どんなにきめ細かな授業をしても、新しい単元に進んでいく中で、「前に習ったことを忘れてしまった」「よく理解できないままで次の単元に進んでいった」ということは必ず起きてしまうものです。そしてこのような状態を放置することによって、勉強がどんどんわからなくなっていきます。成章高校では、学習内容の確実な定着と更なる理解の深化をめざし、生徒一人一人がきちんと理解できるよう、様々な進学講座や個別指導を行っています。

 

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 進学講座や個別指導は、放課後に、本来のカリキュラムとは関係なく開講されるため、クラスの枠組みに捕らわれることがありません。したがって放課後の進学講座ではクラス単位で授業を復習する講座だけではなく、習熟度別、少人数制、さらには個別指導とさまざまな形態で実施することが出来ます。これらの取り組みによって、生徒たちは苦手な科目を克服したり、得意な科目をさらに充実させていきます。

クラス別進学講座 

  hosyu2.jpg授業内容の確認と問題演習で理解の深化

    
  クラスごとで展開される進学講座です。今まさに授業で行われている内容の復習・確認や問題演習を通して授業内容のさらに深い理解と実践力を養います。

習熟度別講座 

 苦手な科目を基礎から克服。得意な科目はさらに強化

hosyu3.jpg    特に1年生の中盤から実施されることの多いものです。英語や数学といった中学校からある教科は、すでに高校入学段階で得意、不得意があり、同じのクラスの中には、英語が得意な生徒、数学が苦手な生徒とさまざまな生徒がいます。そこで習熟度別のクラスを編成し、苦手な科目を抱える生徒は放課後に基礎からやり直し、苦手な科目の克服をめざします。教科書を進んでいく授業の中ではなかなか時間をとりにくい基礎的な科目内容も、放課後の進学講座の中で教えていくことができます。また得意な科目については、同じく習熟度別編成によって、より高度な内容を学ぶこともできます。

大学別特別講座

 各大学の入試問題の傾向に合わせた講座を受けることで、自分が受けたい大学の対策が可能になる

  大学によって受験科目や出題範囲が異なります。さらには出題傾向も大学ごとで異なります。一般的な学力を付けたら、次は自分が行きたい大学の入試問題にアタックしていくことが大切です。左下の写真のように、教員は常に生徒の様子を見回り、適切なアドバイスを与えながら、生徒たちに問題演習をさせています。右下の写真には、2人の理系志望の生徒が写っていますが、大学入試センターテストで「世界史」を用いて受験する理系の生徒が2人しかいなかったので、この2人のために1つの講座が開かれている様子です。 
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入試問題演習

 入試で勝つとは、結局少しでも人より多くの得点をすること

    大学入試の試験時間はおよそ90分~120分ほど与えられ、問題を解答していきます。ところが通常、高等学校の授業時間は50分しかありません。つまり通常の授業の50分間では実際の入試問題演習を行うことは出来ません。そこで時間の制約のない放課後の進学講座の中で、さまざまな大学の過去問を、実際に大学が指定する時間内で解答し、合格点を取るための訓練をしています。そしてその中で生徒たちは、どのような問題を確実に正解し、どの問題に時間をかけないようにするかなどを、何度も自分が志望する大学の過去問を解く中で身につけていきます。             hosyu.JPG

小論文対策講座

 国立大学の推薦入試・AO入試に必須の小論文対策

 shinro-004.jpg   秋から国立大学の推薦入試やAO入試がはじまります。大学入試センター試験を受ける必要が無く、小論文などで年内に国立大学の合格が手に入るというこの受験制度が最近増加しています。さまざまな分野の知識や理論とより高度な論理性を用いて、質の高い小論文が書けるように指導します。

個別指導・自習環境 

 hosyu4.jpg進学講座以外にも、放課後には個別指導を受けることができます

 なかなかクラス単位の授業や講座では質問しにくいことも、個別指導ならゆっくりと質問し、自分のペースで学び、理解していくことができます。教員は何時でも個別指導の希望があれば喜んで引き受けてくれます。これらは進学講座が終了した後に行われることが多く、生徒たちは各自で個別指導を受けたい科目の教員のところに行って、自分が理解できるまで教えてもらうことが出来ます。

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 職員室前の廊下には机が並び、しかも冷暖房つき。

 職員室前の廊下には、両サイドに机が並んでいて、冷暖房が自習をする生徒のために取り付けられています。家での勉強ではわからないことがあると嫌になることがありますが、ここならわからないことがあってもすぐに職員室の教員を呼んで質問することができます。
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