クラス編成

クラス編成についての基本的な考え方

1年次のクラス編成

1年次のクラス編成

京都成章高等学校の入学試験は、入学試験によってクラスごとの定員にあわせた合格・不合格を出すという方法を取っていません。

例えば、ASクラスの場合、平成18年度は2クラス、平成19年度は3クラス、平成20年度は3クラス、平成21年度は4クラス、平成22年度は4クラスというように、各クラスに必要とされている学力に対する、その年の受験生の希望者数によって変わります。

2年次・3年次のクラス編成

入学後も基本的に生徒たちの希望に合わせて各クラスが編成されていきます。

国立大学に行きたいのか、私立大学を志望するのか、または文系志望か、理系志望かなど、生徒の希望の数に応じてクラスを編成していきます。だから学年によってややクラス編成やその人数が異なってきます。

平成23年度 1年生

1年生

学年のクラス構成は、ASクラスが4クラス、アカデミークラスが3クラス、エテルナクラスが1クラス、ゼネラルクラスが2クラスとなっています。

1年次は幅広く学習に取り組み、自分の進む道を考え、1年生の3学期に文系に進むか、理系に進むかを決定します。(エテルナクラスは3年間私立文系型のカリキュラムとなっています。)

1年次におけるクラス編成の特徴

1年次の1学期は、ASクラス・アカデミークラスそれぞれにおいて、各組の学力は平均化されています。

2学期に ASクラスへの編入が行われ、時にはこの時点でASクラスのクラス数が増えることもあります。そしてここからASクラス内の習熟度別のクラス編成が組まれますので、ASクラス内の各組の人数も変化します。

平成23年度 2年生

2年生

今年度の2年生は、ASクラスが4クラス、アカデミークラスが4クラス、エテルナクラスが1クラス、ゼネラルクラスが2クラスとなっています。

また、アカデミークラスでは、5、6組が理系クラス、7組が国私文系クラス、8組が私立文系クラス、となっています。

さらにゼネラルクラスでは、10組が文系クラス、11組が文理混合クラスとなっています。

平成23年度 3年生

3年生

今年度の3年生は、ASクラスが4クラスで、1組は文系と理系の混合クラス、2,3組は理系クラス、4組は文系クラスとなっています。授業によって、文系生徒と理系 生徒は、それぞれの授業教室に移動をします。

アカデミークラスは3クラスで、5組が理系クラス、6組が国私文系クラス、7組が私立文系クラスとなって います。

またエテルナクラスが2クラス、ゼネラルクラスでは、9組が文系クラス、10組が文理混合クラス、となっています。

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