AS CLASS
めざすは国公立大学
京都大学・大阪大学をはじめとする国公立大学の現役合格をめざす。
国公立大学への道
国公立大学の入試には、文系でも数学・理科、理系でも国語・社会が受験科目として必要になります。これこそが、文系学部なら「英語・国語・社会」(理系学部なら「英語・数学・理科」)の3科目しか受験に必要としない私立大学と比べて、合格が難しいと言われる理由です。ASクラスでは、3年間文系・理系を問わず、国公立大学に合格できるようにするため、すべての科目に重点が置かれたカリキュラムが構成されています。
しかし単にカリキュラムが構成されれば国公立大学に合格できるというものではありません。まず科目数が多くなれば、生徒たちの学習量も多くなります。また生徒には得意な科目、苦手な科目というものがあります。
そこでASクラスでは、これらの問題を解消するためにさまざまな取り組みがなされています。
たとえば授業内容を大学受験で得点するために必要なものに絞り込むことで、無駄を省いた合理化を図り、また放課後の進学講座で苦手な科目内容のやり直しと定着を図るなど、生徒たちがあきらめることなく国公立大学に合格できる対策を講じています。だからこそASクラスからは毎年多くの国公立大学合格者が誕生します。
平成22年度のクラス数
1年生 4クラス
2年生 4クラス
3年生 3クラス
アカデミークラスからの編入
ASクラスには、アカデミークラスからの編入が可能です。
一回目 1年生の二学期から
二回目 2年生に進級する時
三回目 3年生に進級する時
特に編入試験などはなく、ASクラスの授業についていけるかどうかで判定します。
学年の様子
■1年次
国公立大学への現役合格に必要な基礎学力をクラス単位で学んでいきます。1年次では、自分が文系・理系どちらに進んでいくべきかをゆっくりと考えることが重要なこととなります。この時期には、自分は文系に向いていると思っていても、高校に入ってから数学などの理数系科目におもしろさを感じるようになることもあります。
そこで、1年次焦らずに英語・国語・数学のすべてをしっかりと学習していくことを通して、自分の進む道を考えていきます。
■2年次
2年次になると、文系と理系とに分かれ、それぞれ国公立大学の受験に必要な科目の学習に取り組みます。文系では日本史・世界史、理系では物理・生物といった科目の履修が始まります。特に理系の生徒は物理系に進むのか、生物系に進むのかなど、自らの将来の職業を考えながら、必要かつ専門的な科目に力を入れていく時期となります。
■3年次
3年次になると、生徒たちは自分が目指す大学の受験科目に合わせた選択科目が受講できるようになり、ホームルーム教室を拠点に様々な教室に移動しつつ自分に必要な科目の授業を受けることになります。また各国公立大学の個別学力試験の対策だけではなく、3年次からは国公立大学進学のために必要な大学入試センター試験の対策も始まります。放課後の進学講座も多岐にわたり、生徒たちは、通常の授業が終了したあとに、ほぼ毎日自分の志望にあった特別講座を受講し、必要な学力の養成に努めます。
