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 ACADEMY CLASS


  国公立大・関関同立をめざす 

 個性に合わせてさまざまな進路を実現する。

 アカデミークラスからの大学進学

毎年、アカデミークラスの約6割前後の生徒は国公立・関関同立・薬科大学へ現役で進学しています。そして約3割の生徒が、関東の有名私立大学(明治大学・青山学院大学など)、同志社女子大学、龍谷大学、近畿大学、京都産業大学などに進学します。こうした進学率はおよそ10年以上変化していません。

アカデミークラスの特徴
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アカデミークラスは国公立大学、関関同立、私立薬学部など、それぞれの生徒の志望に合わせた柔軟なカリキュラムが組まれています。また、立命館大学や同志社大学との高大連携で進学していく生徒が多いのも特徴の一つです。アカデミークラスからASクラスへ編入も出来ます。1年次の2学期、2年次、3年次と計3回の編入の機会があります。特に編入のための試験はありません。

平成22年度のクラス数
                1年生 4クラス
                2年生 3クラス
                3年生 4クラス
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学年の様子 

1年次
 アカデミークラスの1年次でのカリキュラムは、ASクラスと同じものが組まれており、ASクラスと同様、1年生の間は国公立大学への進学を前提にして、英語・国語・数学に重点が置かれた教育内容を採用しています。
 生徒たちは、2学期の後半から、自分が理系、国立文系、私立文系のいずれに進むべきかを、進路集会、ホームルーム、面談などを通して考えて、2年次以降のクラス選択を行っていきます。

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2年次
 2年次になるとアカデミークラスでは理系・国立文系・私立文系の3種類に分かれます。
理系クラスと国立文系クラスでは、2年次もASクラスと同様、国公立大学に向けた授業内容となります。
 他方、私立文系クラスでは、2年次からは数学の授業が無くなり、関関同立を中心とする私立大学の受験科目である「英語・国語・歴史(日本史・世界史)」を中心とした授業となります。
 3学期になると、立命館大学との高大連携による進学についての説明が始まり、この時期に生徒達は高大連携による進学を希望するかどうかを担任や保護者と検討し、3年次のクラス選択を行っていきます。
 

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3年次
 3年次になると、更に目標に合わせて細分化された講座などが開講され、理系クラスでは同一のクラス内に、薬学部をめざす生徒のための数学の講座や、放課後には国公立大学の推薦入試対策、関関同立対策などさまざまな取り組みがなされます。また、小論文で受験する生徒たちのための個別指導が盛んになるのもこの時期からとなります。 

平成21年度(平成22年3月卒業)アカデミークラス進学先一覧

こちらをご覧ください。