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 京都成章高等学校は、次の三つの方針を軸に教育に携わっています。これらは個々の生徒が、自らの夢を実現していくために必要なものであり、また生徒の可能性を引き出す上で重要な教育的要素であります。

 

家庭との連携強化
年間5回の保護者会・学級懇談会、三者面談、二者面談やコース別進路説明会(3年)を実施し、保護者と学校との連携を深め、生徒一人ひとりに適切な進路を切りひらきます。
大学進学へ向けての学力伸長
生徒が進路を的確に切り開くため、個々の能力に応じた最大限の学力伸長を図ります。
社会的自覚を確立する生徒指導
すべての教師は行学二道の心意気との極意によって生徒の育成をめざします。

校訓

校訓

自学:
教師と一体となって真理を追求し、生涯を通じて学び続ける。
自成:
自・他の中から個性や能力を生かし、人間としての成長をはかり自己形成につとめる。
自立:
個性と社会に立脚しながら、自らの将来を切りひらいていく自主的な人間になるようにつとめる。