校時と教育の特色

   【 校 時 表 】
 9:30~ 9:35  HR 
 9:40~10:30  1限目 
10:40~11:30  2限目 
11:40~12:30  3限目 

     昼休み

13:10~14:00 4限目 
14:10~15:00

5限目

15:10~16:00 6限目 

 

<特徴1>  1時間目の開始時間が9時40分

本校の授業開始時間は9時40分と開始時間を遅く設定してあります。これは遠方の生徒も通いやすいようにするためと、前日遅くまで大学受験勉強を行っても生徒が睡眠時間を確保できるようにするためです。このことによって、生徒によって登校時間もそれぞれ異なっています。HRでの点呼時間である9時30分までには登校している生徒、逆に開始時間より1時間くらい早く登校して、HRまでの時間で学習をする生徒など、生徒たちはさまざまに自分のスタイルで時間の使い方を考えて学校生活を送っています。

 

<特徴2>  午前中の授業は3時間だけ

本校では午前中の授業が3時間しかありません。これは1時間目の開始時間が遅いことも理由にありますが、それ以外の理由として、本校では3時間を超えて連続の授業を行うということをしないという考えがあります。連続した4時間目の授業では当然生徒に疲れも生じ、思考力も低下しています。本校では学習効率の悪くなった状態で授業を受けることを避けて、学習効率を高めることを優先しています。

 

<特徴3>  正規の授業は6限目まで

昨今、大学進学をめざす高等学校では7限目または8限目まで正規授業を行うところも少なくありません。しかし本校では正規の授業は6限目までとしています。高等学校の授業は、塾や予備校と異なり、定められた教科書を用い、教科書の内容に準拠することが基本となります。しかし大学受験に向けた得点力の養成を考えると、高校2年次に高校1年次の内容を復習し直す必要が生じることや、大学入試問題の解答・解説を行う必要もあります。そこで本校では大学受験に必要な取り組みをより自由に、しかもより生徒の必要性や実情に応じて行えるようにするために、教科書を用いた授業は、学ぶべき範囲や内容を学ぶための必要最小限にとどめ、放課後の進学講座や個別指導、メディア講座などで大学受験対策を充実させるとともに、より生徒一人一人の学習到達度や課題に対応した取り組みを重視するようにしています。