邦楽部

お琴や尺八向けの曲だけでなく、J-POPなども演奏しています。

 

 

 

 

  【 活動紹介 】

 邦楽部は、和楽器である「お琴」と「尺八」を演奏するクラブです。みんな高校生になってから始めた初心者ですが、コーチの先生が丁寧に手ほどきして下さいます。先輩、後輩仲良く、和やかな雰囲気で活動しています。活動時間は短く、集中して練習しているので、勉強とクラブを両立しやすいと思います。お琴や尺八向けの曲だけでなく、J-POPなども演奏しているので、和楽器を身近に感じることができます。

  【部員より】

 

こんにちは。邦楽部です。「邦楽」と聞いて、いまいちピンとこない人もいると思います。邦楽とは、日本の伝統音楽全体を指す総称であり、尺八、三味線、琴などを用いて行う音楽です。ざっくり言えば、軽音の逆といったところでしょうか。邦楽部の魅力は、日本の伝統楽器を肌身で感じられるところです。歴史や趣が音色とともに体に溶け込んでいきます。そして、週一回の部活だから勉強とも両立できます。皆、和気あいあいと楽しんでいます。

  【 顧問より 】

きれいで優しい音色を奏でるお琴と尺八は合奏する楽しさにあふれています。高校生活のスタートとともに新しい経験に挑戦してみるのもいいでしょう。また、舞台で演奏することも、かけがえのない経験になります。基本的に週1回水曜日放課後の練習で、本校の文化祭、4月に京都明徳高校のホールで開催されている定期演奏会、11月の京都府高等学校総合文化祭日本音楽部門に毎年参加しています。チャンスがあれば、近畿高等学校総合文化祭にも出演しています。お琴はコーチの岩崎千恵子先生が楽しく丁寧に教えてくださいますし、尺八は顧問の竹村先生が手ほどきします。

 

  【 部員数と最近の実績 】

【平成30年度部員数】
 7名

【最近の実績】
 第37回近畿高等学校総合文化祭(大阪大会)奨励賞