ソフトボール部

どんな時でもガッツ・自信・感謝を大切に。

  【 活動紹介 】

 

京都成章高校ソフトボール部が大切にしていることは、ガッツ・自信・感謝の三つです。練習では全員がガッツを持ち、積極的なプレーを心がけています。また、お互いに指摘し合い、自分たちで高め合っていけるチームを目指しています。目標は日本一のチームになることです。私たちらしく元気と笑顔と仲の良さを活かして、京都成章高校ソフトボール部の伝統を作っていきます。私たちの部には、ASクラスやアカデミークラスの人も所属していて、文武両道を実現することができています。高校からソフトボールを始めた部員もいます。みんなで目標に向かって、日々、楽しく頑張っています。

 

野球部と一緒にブルペンに入ることもあります。甲子園出場経験のあるチームの隣でピッチング練習するのは刺激になります。負けていられません。

 

練習風景を紹介する動画の第三弾です。ぜひご覧ください。

■練習風景を紹介する動画の第二弾です。ぜひご覧ください。

■練習風景を紹介する動画の第一弾です。ぜひご覧ください。

  【練習と年間スケジュール 】

【練習】

グラウンド・人工芝練習場などで練習を行っています。
[月~金曜日(平日)]16:30~20:00
[土・日曜日]12:00~15:00(基本)
※土・日の練習試合は校外が多く、練習時間も異なることが多いです。

 

 ↑ グラウンドにはナイター設備も完備されているので、遅い時間の練習も大丈夫です。

 

【年間スケジュール】


 5月

 6月

 7~8月

 8月

 

 9月

 

 11月

 3月

 高校総体

 インターハイ予選

 遠征

 全国インターハイ

 全京都女子ソフトボール大会

 新人戦

 私学総体

 京都高校ソフトボール選手権

 全国選抜

※練習試合が随時入ります

 

 

 

  【 練習の方針 】

 成章高校ソフトボール部では、真の「日本一」のチームになるために、基礎練習・実戦を想定した練習・体を作る練習の3つを柱に日々練習に取り組んでいます。

ソフトボール部は心を鍛え、技を磨き、体を作ることを目的とした練習を実施しています。心を鍛える練習というのは、主にメンタルトレーニングが挙げられます。スポーツはメンタルが結果を大きく左右することが多くあります。このようなことから、練習にメンタルトレーニングを取り入れています。

 

次に、技術を磨くための練習はさまざまな練習がありますが、キャッチボールやトスバッティングといった基礎練習に時間をかけています。基礎練習は地味な練習かもしれませんが、この練習こそが、ソフトボール技術を向上させる上で必要不可欠な練習であり、すべてのプレーにつながることから基礎練習を大切にしています。とは言うものの長々と時間だけかけて練習を行うのではなく、ポイントをチームで統一し、理解した上で一定の時間で行うのが、成章高校ソフトボール部の基礎練習です。

実戦を想定した練習については、私自身の選手としての経験もふまえ、常に起こりうるプレーを想定し、選手同士がコミュニケーションをとって 確認し合いながら、ひとつひとつのプレーの精度を上げる練習を実施しています。また、これとは別に個々の技術を向上させるための練習として個人ノックなどの課題練習も取り入れています。このような練習は同時に自分自身との戦いに勝つといった、メンタルトレーニングの要素も含まれています。

 そして、体を作る練習として特に重視しているのは、アップメニューです。スポーツをするうえで最も重要なのは、強い体を作ることです。強い体というのは故障しない体であるとか、激しい練習に耐えることができる体(体力)であるといったことを意味すると考えています。このようなことから、成章高校ソフトボール部では、アップもひとつのトレーニングという意識をもって取り組むことができるアップメニューを取り入れています。これに加えて体幹トレーニングにも取り組んでいます。強い体幹はパフォーマンスの幅を広げます。したがって高いレベルのパフォーマンス実現のために、体幹トレーニングは必要不可欠です。

 

以上、基礎練習・実戦を想定した練習・体を作る練習の3つを柱に日々練習に取り組んでいます。

  【 顧問より 】

女子ソフトボール部顧問の芦田菜摘です。

 平成27年4月より、女子ソフトボール部が創設され、現在部員は33名在籍しています。

 女子ソフトボール部は「日本一!」という目標を掲げ、一人ひとりが高い意識をもち、競技力、チーム力の向上を目指し、日々活動に取り組んでいます。また、高い目標と同時に礼儀を重んじることや規則を守ること、学校生活・私生活を大切にすることを心掛けています。こうした生活を送る中で得ることができる力は必ずソフトボールという競技自体に繋がり、そして「人」としての成長にも繋がります。その中で勝つことができるチームこそが真の「日本一」のチームであると私は考えています。

 真の「日本一」のチームになるために、基礎練習・実戦を想定した練習・体を作る練習の3つを柱に日々練習に取り組んでいます。このような練習に加え、私自身中学1年生よりソフトボールを始め、全国大会にも出場したというような、自身の競技経験も活かした指導で、競技力の向上と人間的成長を実現させ、チームとして、選手として、人として成長しながら、「日本一」を目指します。成章高校ソフトボール部で新たな歴史をともに創っていきませんか!

  【 顧問紹介 】

芦田 菜摘(監督)

 

本校保健体育科教員

京都市立嵯峨中学校1年生の時からソフトボールを始める。

中学2年生の時には外野手として全国大会に出場し、中学3年生でも遊撃手として全国大会へ出場。

京都成安高等学校(現 京都産業大学附属高等学校)へ進学し、3年生の時に国体選手に選出される。

龍谷大学の1、2回生時に二塁手としてインカレ出場経験を持つ。

 

 

安平 泉(コーチ)

 

本校保健体育科教員

小学校時代は少年野球チームで活躍。オリックス・バファローズのジュニアチームに選抜され、

12球団ジュニアトーナメントで優勝。中学からソフトボールを始め、神戸野田高等学校へ進学。

高校時代に3度全国大会に出場し、2年生の全国選抜大会では内野手として全国3位に。

関西大学で主将をつとめ、チームのリーグ1部への昇格並びにインカレ出場を果たす。

  【 部員数と最近の活動実績 】

【 平成30年度部員数 】
 女子33名

【 最近の活動実績 】

第70回全日本高校女子選手権(全国高校総体/インターハイ)

     1回戦:京都成章 0-4 藤村女子(東京)

平成30年度全国高等学校総合体育大会ソフトボール競技京都府予選(6月3日・16日・17日)

     準々決勝:京都成章 15-0  莵道
     準決勝 :京都成章  4-2  久御山
     決勝  :京都成章  1-0  京都西山
             (延長8回タイブレイカー)

京都成章高校の初優勝。
平成30年度全国高等学校総合体育大会ソフトボール競技大会 兼 第70回全日本高等学校女子ソフトボール選手権大会への出場決定。

6月17日(日)に行われました平成30年度全国高等学校総合体育大会ソフトボール競技京都府予選決勝において、京都西山高校を延長タイブレイカーの末下して初優勝を果たしました。この結果、8月に三重県で行われます平成30年度全国高等学校総合体育大会ソフトボール競技大会 兼 第70回全日本高等学校女子ソフトボール選手権大会に出場することが決定しました。


〈先発メンバー〉

1-中 中川 朋子(3年、樫原中出身)
2-一 伊藤 寿嶺(3年、東輝中出身)
3-右 小畑 もえ(3年、嵯峨中出身)
4-捕 村田 亜澄(3年、樫原中出身)
5-投 川北 みいな(3年、樫原中出身)
6-二 村上 奈々葉(3年、樫原中出身)
7-遊 清水 菜々(2年、樫原中出身)
8-DP 中村 祥代(3年、旭丘中出身)
9-左 原田 桃花(3年、洛南中出身)
FP-三 後田 弥春(2年、洛南中出身)
 

バッテリー:川北 みいな(3年、樫原中出身)-村田 亜澄(3年、樫原中出身)