女子バレーボール部

笑顔・感謝・平常心がモットーです。

  【 活動紹介 】

私たち女子バレーボール部は、日々「笑顔・感謝・平常心」をモットーにチーム一丸となって活動しています。一人一人が各大会上位進出の目標に向かって全力で練習しています。練習では、声を出すことを大切にし、3学年気持ちを一つにコミュニケーションをとりながら、楽しく練習に取り組んでいます。練習試合も多く、たくさん経験を積むことができます。バレーボール以外でも、礼儀・あいさつを大切にし、人間性を高めています。今夏より練習場所である体育館にエアコンが完備され、よりよい環境となり、ますます充実した練習ができています。

 ↑ 部員がデザインした「為せばなる」Tシャツです!着ていると、やる気が出ます!

 

■練習風景を紹介する動画の第一弾です。ぜひご覧ください。

  【 練習と一年のスケジュール 】

【練習場所】
体育館・トレーニングルームなど

 

 ↑ エアコン完備の体育館で、快適に練習しています。

【一年のスケジュール】

 4月

 5月

 5~6月

 7~8月

 

 

 10~11月

 12月

 

 1~2月

 3月

 私学交流大会

 遠征

 インターハイ予選

 近畿大会

 私学大会

 合宿

 春高予選

 近畿私学大会

 遠征

 新人戦

 遠征

※練習試合が随時入ります。

                  ↑合宿中の様子です↑

  【 顧問より 】

 バレーボール部顧問の和田拓磨です。

 本校バレーボール部は「バレーボールを上手くなってスキルアップしていく自分」に自信や楽しみを持ちながら、各大会上位進出を目指し、まじめに元気よく練習に取り組んでいます。

 また、バレーボールだけをがんばるのではなく、日々の学校生活の中では「感謝・礼儀」を大切にしています。

 練習内容としては、現在「①ファーストボールの精度、②コンビの多様化、③サーブ強化」を中心に練習しています。

 練習方法としては、基礎練習やスパイクのコンビなどをビデオカメラで録画し、映像遅延装置を使って、数秒前の自分を見られるようにプロジェクターで流して、リアルタイムで自分のプレーを振り返ることができるようにしています。

 また、自主性を大切にしているので、私の指導だけでなく、自分たちで練習メニューを工夫したり、フォーメーション等を考えて、自分たちのバレーボールを作り上げられるのも本校バレーボール部の魅力の一つです。

 府内のチームはもちろん、近畿の強豪チームや大学・実業団とも積極的に対外試合を組んでいます。

 バレーボールを通して自信がつき、笑顔になれる本校バレーボール部で一緒にプレーしてみませんか。

▲映像遅延装置を用いた練習

  【 顧問紹介 】

和田 拓磨 本校保健体育科教員

 

中学1年生から京都市立洛北中学校でバレーボールを始める。

中学3年生でJOC杯(全国都道府県対抗中学大会)に京都選抜として出場し、ベスト16。

京都府立鳥羽高等学校に進学し、1年生からスタメンで近畿大会2年連続3位、国体少年の部に京都選抜として出場。

天理大学では、1年生からスタメン。3回生で関西大学春期リーグ戦スパイク賞、ブロック賞受賞。また関西選抜にも選ばれ、西日本選抜選考合宿にも参加。オフシーズンには韓国のキョンヒ大学(当時韓国1位)に単身で短期バレー留学。毎年全日本インカレにも出場。

指導者として、公立高校で外部コーチを行い、府ベスト8、近畿大会出場。

京都成章高等学校赴任まで、京都府国体成年の部のエース。

 

武村 菜々美  本校国語科教員

 

小学校からバレーボールを始める。室町クラブに所属し、全国大会準優勝。

中学3年生でJOC杯(全国都道府県対抗中学大会)の京都選抜として出場。

京都府立洛北高等学校に進学。

平成30年度より本校バレーボール部顧問

  【 部員数と最近の実績 】

【平成30年度部員数】
 女子24名

【平成30年度大会結果】

京都府高等学校総合体育大会(5月13日・19日)

一回戦 京都成章 2―1 城南菱創

二回戦 京都成章 2―0 亀岡

準決勝 京都成章 2―0 京都学園

決勝  京都成章 1―2 京都西山

【京都成章高校 Gブロック準優勝】

 

京都府私立高等学校バレーボール春季交流大会(4月15日)

【予選リーグ】

京都成章  25-15  同志社国際

京都成章  25-8   京都廣学館

京都成章  25-21  立命館

【決勝トーナメント】

京都成章  25-16  京都聖母学院

京都成章  25-16  大谷

京都成章高校が優勝