男子バスケットボール部

京都ベスト4を目指しています。

  【 活動紹介 】

男子バスケットボール部はまだまだ発展途上ですが、チームオフェンス、チームディフェンスを心がけてインターハイ予選ベスト4を確実なものにすることを目標に頑張っています。学校生活では、学年問わずみんな仲良く、そして楽しく生活しています。でも体育館に来るとスイッチが入り、集中して練習に取り組んでいます。日々の練習は坂道や階段での体力トレーニングをはじめ、厳しい練習も多いですが、お互い声をかけ、励まし合いながら頑張っています。ユニフォームメンバーに入るために頭を使い、工夫して練習している人が増え、より個人技にも磨きがかかってきました。この夏からは体育館にエアコンも設置され、熱中症の心配のいらない快適な環境の中で、充実した練習をおくっています。

  【 練習と一年のスケジュール 】

【練習】体育館などで行っています。

平日 ①16:30~18:00

   ②18:30~20:00

※①②の両方練習の日、どちらかのみの日、どちらかを学習にあてる日があります。

土・日曜 (体育館の使用状況によって)

     9:00~12:00 または 14:00~17:00

 ↑ エアコンが完備され、熱中症の心配なく練習することができます。

 

【一年のスケジュール】

  5月

  7月

  7~8月

 10月

  1月

  3月

 全国高校総体(インターハイ)予選

 私学総体

 合宿・遠征

 ウインターカップ京都府予選

 京都府高校新人大会

 遠征

※随時、練習試合が入ります。

  【 顧問紹介 】

顧問:近藤 崇(本校地歴公民科教員)

 平成28年4月、メディカルスポーツクラスが新設されました。これに伴い、男子バスケットボール部ではチームの体制を一新し、将来、全国レベルで活躍できる選手の育成をめざして日々練習をしています。

 

 私自身は高校1年生からバスケットボールを始め、大学・JBL(現Bリーグ)、そして引退後にはクラブチームに所属し、この間に幾度となく全国を経験しました。それは、信頼できる指導者や、本気でぶつかり合える良きチームメイトとの出会い、そして自分を応援してくれる両親や自分を支えてくれる多くの人の助けがあったからです。そして、京都成章高校で地歴公民科教員として受験指導を経験し、平成28年度よりバスケットボール部の顧問となった今、チームや選手に思うことは以下の3点です。

 

 バスケットボールは高校卒業後にもトップレベルでプレイできるチャンスがあるスポーツです。大きな夢を持ち、上手くなりたい・強くなりたい、そしていつか凄い選手たちと同じチーム・同じリーグでプレイしたい、この気持ちを持ってきてほしいと思います。

 

 バスケットボール選手として、高校生として、あらゆることに一生懸命に取り組み、常に成長する姿は魅力的です。そういう人の戦う姿を見て人は感動するのだと思います。京都成章高校男子バスケットボール部で、人を魅了し、感動させることのできる人に成長して欲しいと思います。

 

 最後に、周囲の人への感謝の気持ちを常にもち、礼儀正しく、きちんとした挨拶ができる人へと成長して欲しいと思います。

 

以上、選手として人として3年間で大いに成長し、同じ目標を持つ仲間とともに夢を現実のものとしましょう。

  【 部員数と最近の実績 】

【 平成30年度部員数 】
 男子41名 

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平成30年度全国高等学校総合体育大会 京都府予選 兼第65回近畿高等学校バスケットボール大会 京都府予選(5月12日~)

2回戦:京都成章 70-98 洛南

    (7-26 20-32 18-21 25-19)

 

平成30年度全国高等学校総合体育大会 京都府予選 兼第65回近畿高等学校バスケットボール大会 京都府予選 市部代表決定戦(5月3日~5日)

【Hブロック】

1回戦:京都成章 122-60 東宇治

2回戦:京都成章 146-41 園部

(Hブロック1位となり、5月12日から行われる府大会の出場権を獲得)