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大学について

建学の精神

建学の精神

21世紀に入り、ますますめざましい進展をとげる高度情報化社会。それに対応できる人材を育成することは、これからの産業界にとって欠くことのできない任務となっています。京都経済短期大学はこのような時代のニーズに応えるために、経営学の基礎知識をベースに情報処理能力と経営能力をトータルに身につけた人材を育成し、さらに国際社会にも意識を広げ、幅のある人間的教養を身につけた個性豊かな21世紀の産業人を育てていくことを目的に設立されました。

教育目標

目指すべき学生像
目指すべき学生像

カリキュラム・ポリシー(目指すべき学生像とカリキュラム)

本学のカリキュラムは、大きく分けて経営分野と情報分野で構成されています。これらは本学が掲げる「目指すべき学生像」を実現するためのものですが、そこで求められる「明確な職業意識」や「社会貢献ができる力」は、講義で得た知識を現実の場で実践する中で初めて身につくものです。そのため本学では「実践カリキュラム」を設定し、通常のカリキュラムで得た知識や能力を実践の場で確実に身につけられるようにしています。その意味で本学のカリキュラム体系は「即戦力」となれる人材育成を目指すものといえます。
さらに、その前提として、幅広い教養と基礎的な学習方法、また、読み書き話し、理解する力あるいは情報処理能力など各分野のリテラシーを学習させること、そして、関連する資格の取得を保証しています。

ディプロマ・ポリシー

建学の精神およびその展開としての目指すべき学生像を具現化した以下の基準を満たした学生に学位を授与する。

  1. 基礎的学力:幅広い教養と基礎的な学習方法や読み書き話し、理解する力あるいは情報処理能力など各分野のリテラシーを身につけ、以下の項目を実現するための学びの基礎力を獲得していること
  2. 専門性:経営情報学科の短期大学士として社会に貢献できる経営学諸分野・情報処理の基礎知識を身につけ、結果としてこの分野における職業人としての専門性を獲得していること
  3. 社会性:専門的な知識・技能を身につけるとともに、それらを実践的に実現するためにゼミナールやプロジェクト、社会活動、学生諸活動などを通じてコミュニケーション力をはじめとした社会人として生きていく力を身につけること
  4. 社会における実践力:職業人としてはもちろん地域社会でも国際社会でも通用する社会性を身につけた上で、所属する社会を支えるとともに協調性・リーダーシップを発揮できる実践力を獲得していること

学章

学章