HOME > 「地域の中で世界を感じる」プログラム 平成19年度 学生支援GPに採択

「地域の中で世界を感じる」プログラム

- 学生支援GPとは
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学生の人間力を高め人間性豊かな社会人を育成するため、各大学・短期大学・高等専門学校における、
入学から卒業までを通じた組織的かつ総合的な学生支援プログラムのうち、
学生の視点に立った独自の工夫や努力により特段の効果が期待される取組を含む優れたプログラムを選定し、
広く社会に情報提供するとともに、財政支援を行うことで、各大学等における学生支援機能の充実を図るものです。
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「地域の中で世界を感じる」プログラムの概要をご紹介します。

選定理由
- 文部科学省ホームページより抜粋
京都経済短期大学においては、全学生の2割が留学生であるという実態の中で、学生支援に関する独自な目標を掲げ、12年以上にわたり、具体的・組織的な取組みを実施しており、その成果は地域を対象とした「留学生による語学講座」や「けいたん留学生交流会」を通して実証されています。
また今回申請のあった「地域の中で世界を感じる─異世代・異文化交流を通じた留学生の活躍に向けて─」の取組みは、今日までの成果を基に留学生支援を単なる留学生補助に留めるのではなく、留学生が自ら発信することで、学力と社会性を図ること、併せて日本人学生と手を携え、相互理解を深めて自信を持って学生生活を送ること、さらに、地域に国際交流の輪を広げること等、目標も理解しやすく、支援の方法もプロセスも明解で、優れた取組みであるといえます。
特に、留学生自身が企画・立案する地域との交流会は、学生が主体的に関わることが必須であるため、それぞれの学生が潜在的に抱えている問題を早期に発見し、解決を目指すのに有効な手段であり、他の大学等の参考となる取組みといえます。
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