日本語ⅠA留学生とSA(Student Assistant)との交流会開催
2011年07月21日
本学留学生とStudent Assistant(以下SAという)による交流会がカフェテリアにて開催されました。SAとは、留学生のための科目『日本語ⅠA』(荻原廣先生担当)の授業で、留学生の日本語会話の練習相手になり、授業アシスタントスタッフとして活動してくれた一般学生のことです。
今年の交流会は、SAの希望で水餃子を作って試食しました。中国からの留学生が味付けの中心となり、餃子を包む作業は留学生・SA全員で分担しました。茹でたての餃子は大変おいしく、本場の水餃子の味を堪能していました。
前期4ヶ月間の授業について、留学生は「SAとの会話で生きた若者の日本語表現を学ぶことができ、とても勉強になった」「この授業を受けて、日本語を勉強するのが楽しくなった」という感想がありました。また、SAからは「留学生が理解できるように日本語で説明することが難しかったが、自分の日本語を見直す良い機会になった」「留学生のみなさんと交流できてよかった。貴重な時間を過ごすことができた」という感想がありました。
日本語ⅠAの授業では、留学生とSAとの会話を通して日本語力をつける練習をしています。担当教員やSAとの生きた会話の中から、たくさんの日本語表現を学んだ留学生たちの、今後のさらなる活躍を期待しています。
