平成24年度入試情報
![]()
本学は、様々な能力を秘めた学生を日本のみならず世界各地から受け入れるために、内容、方法、観点の異なる5つの入試形態を実施します。
京都経済短期大学は、建学の精神・教育目標に基づき、以下のような人物を求める。
- 社会と経済、また企業経営に高い関心を有し、それら諸問題に対して探究心が旺盛な者
- 将来につながる職業観を有し、仕事を通じて社会に貢献しようとする意志のある者
- 人との関わりを大切にし、コミュニケーション能力を高めようとする意思のある者
- 目標へ向けて主体的に行動し、かつ継続した努力を惜しまない忍耐力のある者
- 資格取得や社会活動、学生諸活動などの課外活動に積極的に取り組む意欲のある者
推薦入学(前期)
- 試験日
- 平成23年11月12日(土)
推薦入学(後期)
- 試験日
- 平成23年12月10日(土)
一般入学(前期A・前期B・後期)
- 試験日
- 前期A日程:平成24年 2月 4日(土)
- 前期B日程:平成24年 2月26日(日)
- 後期日程 :平成24年 3月10日(土)
国語、数学、英語の中から
1教科を事前に選択して受験します。
自己推薦入学(前期・後期)
- 試験日
- 前期日程:平成23年12月10日(土)
- 後期日程:平成24年 3月10日(土)
入学後の目的・目標において、
自らを積極的にPRしてください。
社会人学生入学(第1〜4期)
- 試験日
- 第1期:平成23年12月10日(土)
- 第2期:平成24年 2月 4日(土)
- 第3期:平成24年 2月26日(日)
- 第4期:平成24年 3月10日(土)
社会人歴がある方を対象とした試験です。
計4回の試験日を設定しています。
外国人留学生入学(第1〜4期)
- 試験日
- 第1期:平成23年12月10日(土)
- 第2期:平成24年 2月 4日(土)
- 第3期:平成24年 2月26日(日)
- 第4期:平成24年 3月10日(土)
外国人留学生対象の試験です。
計4回の試験日を設定しています。
経営情報学科募集人員
| 入学形態 | 募集人員 | |
|---|---|---|
| 推薦入学 | 前期日程 | 70名 |
| 後期日程 | ||
| 自己推薦入学 | 前期日程 | 10名 |
| 後期日程 | ||
| 一般入学 | 前期A日程 | 50名 |
| 前期B日程 | ||
| 後期日程 | ||
| 社会人学生入学 | 第1期、第2期、第3期、第4期 | 5名 |
| 外国人留学生入学 | 第1期、第2期、第3期、第4期 | 15名 |
| 計 | 150名(男女共学) | |
京都経済短期大学を受験される皆さんへ
京都経済短期大学は平成5(1993)年、京都洛西の地に開学した経営情報学科単科の短期大学です。社会科学と情報科学の融合を目指し、時代の要請に応えるべく京都で初めて経営情報学科を設置しました。現在、京都府内で最も新しい短期大学です。
高度情報化社会といわれる現在、コンピュータをはじめとしたいわゆる情報システムを基盤とする時代が到来し、企業経営など経済諸活動は大きな変貌を遂げています。その中にあって、経営学、商学、会計学といった学問に情報システムが組み合わさることによって、事務の省力化・合理化、そして経営戦略の意志決定の場において絶大な威力を発揮するようになりました。この流れをみても、今後社会で情報システムの全般的な理解をはじめ、またその上にたったシステムの構築力・応用力が一層求められるようになるのは明らかです。このことは単なるコンピュータ利用技術(ソフトウェア)の習得にとどまらない、コンピュータを活用する能力と、経営に生かす能力とを総合的に身につけ、さらに幅広い知識と論理的思考力、その結果としての問題解決能力を身につけることの必要性を示しています。本学は以上のような時代の要請に応えるために設立された大学なのです。学問的に優れた業績を生み出してきた教授陣に加え、実社会で活躍し、それぞれの分野の一級のスペシャリストを教授として迎えています。
また、本学では推薦入試や一般入試に加え、社会人学生や外国人留学生を積極的に受け入れており、キャンパスにはバラエティに富んだ人間性豊かな多くの学生を迎えています。さらに、自己推薦入試を導入し、様々な分野で秀でた能力を持つユニークな人材の入学を促しています。多様な学生の存在は学生生活においても充実した2年間を約束するものとなるでしょう。
受験生の皆さん、京都経済短期大学は皆さんと共に成長・発展する大学です。共にこの大学をつくり上げていきましょう。
入試委員長
