就職に強い3大ポイント
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
少人数制を最大限に活かした独自の就職支援
![]()
就職氷河期再来
新卒売り手市場から就職氷河期へ再突入、いま大学生の就職内定率は調査開始以来最低の水準(厚生労働省発表)となっています。景気の悪化が企業の求人数を減少させ、安定志向が高まった多くの学生が大手企業ばかりを志望。企業名にとらわれすぎた就職活動が行われ、無名の優良企業の求人需要に対する供給が一致しない、いわゆる就職ミスマッチが相次いでいます。「志望企業を絞りすぎた結果、就職内定を得ないまま卒業する学生が急増し、就職内定率の下落に歯止めがきかなくなっている。」という指摘もある中で、企業の知名度や事業規模ばかりを見るのではなく、学生の個性・適性・能力に合った企業を探すことがより重要となっています。
京都経済短期大学の就職支援はここが違う!
『建学の精神』にもあるように、本学は「産業人の育成」を主目的とした短期大学です。開学以来、高い就職内定率を実現している最大の理由は、企業の声を多く採り入れたカリキュラムを通じての職業指導はもとより、少人数制を最大限に活かした独自の就職支援にあります。
それは、本学の就職支援が決して教学(教育と学問)や学生生活と切り離されたものではなく、すべてが連動している、言い換えれば、日々の学びや日常生活そのものが就職支援につながっているということです。例えば、学生と就職担当者が関わりを持つのは、一般的に就職活動が始まる時期です。しかし、少人数制の本学では、入学直後からあらゆる場面で接点を持つような仕組みになっており、学生一人ひとりのさまざまな情報を教職員間で共有しています。
授業のみならず日常的な学生との関わりを大切にすることで、一人ひとりの個性・適性・能力を十分に理解し、就職後も見据えた奥の深いきめ細やかな就職支援が可能となっているのです。
なぜ働くのか、本当にやりたいことは何なのか、自分に出来ることは何なのか。個別面談や日々の就職支援の中で、学生に何度も己を見つめ直すことを求めます。自分自身をよく理解することで、実力が発揮でき、長く勤めることのできる企業、つまり自分に適した企業を探し出す力をつけてほしいと考えるからです。このように、京都経済短期大学の就職支援は単に就職の斡旋をするのではなく、学生の将来を視野に入れた職業指導を行っている点が他大学と大きく異なります。
文部科学省「学生支援推進プログラム」採択
平成21年度文部科学省
「大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム」採択

キャリア形成をサポートする“キャリアサロン”。在学生と卒業生が交流する機会を作り出しています。
「在学生・卒業生の循環的就職支援体系とキャリアデータベース構築」
本学では、就職支援を充実させると共に、学生が自律的にキャリア形成を意識できるよう、さまざまな取組みを行っています。その取組みの一つとして、在学生・卒業生が積極的に交流できる場を設け、卒業生を在学生の支援に関与させることで、卒業生自身もキャリア意識を高めるという循環的な教育体制を構築しています。
また、学生が在学中に講義や学生諸活動等で学んだことをパソコン上にデータベース化することで、自己理解を深め、生涯にわたって必要となるキャリア形成能力を自律的に高めることができるシステムも構築しています。





