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就職について

就職に強い3大ポイント

授業が就職活動に直結
企業の多くが採用選考で取り入れているSPI(適性検査)。本学では就職に必要な筆記試験の他、英語や数学などの就職対策科目を正課に組み入れています。また、キャリア形成・就職支援の 核となる「キャリアプランニング」ももちろん正課。授業がそのまま就職活動に直結します。
授業がそのまま就職活動に
全学を挙げての万全のサポート体制
1回生から始まる週1回の就職ガイダンスをはじめ、就職支援プログラムは多岐にわたります。上場企業の人事担当経験もある経験豊富な職員が、就職希望の登録者全員にマッチング面談を行い早期から個別に指導。志望・資質・適性に応じた企業を推薦・斡旋し、履歴書やお礼状の書き方から内定獲得までを一人ひとりきめ細やかに支援します。また、学生が志望する企業から求人が届き次第すぐにメールや電話で連絡。リアルタイムで採用情報を把握することができ、貴重なチャンスを逃しません。
万全のサポート体制
「就職に強い」という定評
本学は、伝統ある商業高等学校(※)を擁する学園を母体に設立された短期大学です。そこには社会の期待に応え、100年にわたって数多くの優秀な学生・生徒を送り出してきた実績と社会的信頼があります。長年、蓄積されてきた膨大なデータとノウハウに加え、卒業生の活躍により培われた地元企業との太いパイプを最大限に活かし、学生の進路を保障します。

※ 国民珠算競技大会 全国優勝20回、
  全国高等学校珠算競技大会 全国優勝15回を誇る
学校推薦・学校斡旋就職が最大の武器
 

少人数制を最大限に活かした独自の就職支援

自分自身を知ることから就職活動は始まります。

就職氷河期再来

新卒売り手市場から就職氷河期へ再突入、いま大学生の就職内定率は調査開始以来最低の水準(厚生労働省発表)となっています。景気の悪化が企業の求人数を減少させ、安定志向が高まった多くの学生が大手企業ばかりを志望。企業名にとらわれすぎた就職活動が行われ、無名の優良企業の求人需要に対する供給が一致しない、いわゆる就職ミスマッチが相次いでいます。「志望企業を絞りすぎた結果、就職内定を得ないまま卒業する学生が急増し、就職内定率の下落に歯止めがきかなくなっている。」という指摘もある中で、企業の知名度や事業規模ばかりを見るのではなく、学生の個性・適性・能力に合った企業を探すことがより重要となっています。

 

京都経済短期大学の就職支援はここが違う!

就職実績『建学の精神』にもあるように、本学は「産業人の育成」を主目的とした短期大学です。開学以来、高い就職内定率を実現している最大の理由は、企業の声を多く採り入れたカリキュラムを通じての職業指導はもとより、少人数制を最大限に活かした独自の就職支援にあります。
それは、本学の就職支援が決して教学(教育と学問)や学生生活と切り離されたものではなく、すべてが連動している、言い換えれば、日々の学びや日常生活そのものが就職支援につながっているということです。例えば、学生と就職担当者が関わりを持つのは、一般的に就職活動が始まる時期です。しかし、少人数制の本学では、入学直後からあらゆる場面で接点を持つような仕組みになっており、学生一人ひとりのさまざまな情報を教職員間で共有しています。 授業のみならず日常的な学生との関わりを大切にすることで、一人ひとりの個性・適性・能力を十分に理解し、就職後も見据えた奥の深いきめ細やかな就職支援が可能となっているのです。
なぜ働くのか、本当にやりたいことは何なのか、自分に出来ることは何なのか。個別面談や日々の就職支援の中で、学生に何度も己を見つめ直すことを求めます。自分自身をよく理解することで、実力が発揮でき、長く勤めることのできる企業、つまり自分に適した企業を探し出す力をつけてほしいと考えるからです。このように、京都経済短期大学の就職支援は単に就職の斡旋をするのではなく、学生の将来を視野に入れた職業指導を行っている点が他大学と大きく異なります。

 
 

文部科学省「学生支援推進プログラム」採択

平成21年度文部科学省
「大学教育・学生支援推進事業【テーマB】学生支援推進プログラム」採択

キャリアサロン

キャリア形成をサポートする“キャリアサロン”。在学生と卒業生が交流する機会を作り出しています。

「在学生・卒業生の循環的就職支援体系とキャリアデータベース構築」

本学では、就職支援を充実させると共に、学生が自律的にキャリア形成を意識できるよう、さまざまな取組みを行っています。その取組みの一つとして、在学生・卒業生が積極的に交流できる場を設け、卒業生を在学生の支援に関与させることで、卒業生自身もキャリア意識を高めるという循環的な教育体制を構築しています。
また、学生が在学中に講義や学生諸活動等で学んだことをパソコン上にデータベース化することで、自己理解を深め、生涯にわたって必要となるキャリア形成能力を自律的に高めることができるシステムも構築しています。


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