ゼミナール
![]()
|
ゼミナール(ゼミ)とは、少人数の学生が集まって、担当教員の指導のもとに研究・発表・議論等を行う授業であり、高校にはない大学特有のものです。ここでは卒業研究・卒業論文にも取り組むため、学生は興味のあるゼミテーマをひとつ選び、専攻分野の学びを深めていきます。短期大学で設置されているケースはあまりありませんが、本学では1回生の後期から1年半にわたってゼミを実施。ゼミ担当教員により、本学ならではのきめ細かい指導が行われます。また、その内容は経営情報学の広い学問領域を反映して、バラエティに富んだものになっています。 |
![]() |
ゼミテーマ
- 近藤 光重 教授 「情報システムの活用」
- 佐藤 健司 教授 「企業の経営管理ーケース・スタディと実践ー」
- 西川 宝 教授 「学内ネットワークの管理及び活用」
- 加藤 康 准教授 「事業の仕組みと競争力」
- 小路 真木子 准教授 「なでしこでプログラミングを極めよう」
- 伏見 康子 准教授 「財務諸表の作成と活用」
- 藤原 隆信 准教授 「新しい組織マネジメントのあり方の探求
-社会的使命(ミッション)とNPO/NGO/社会的企業の経営-」 - 松田 昌人 准教授 「現代の経営革新と情報システム実践の研究」
- 増田 和夫 講師 「金融危機後の世界と日本の経済社会を考える」
- 友田 光明 講師 「簿記会計学」
近藤ゼミ
![]() |
ゼミ生の主な研究テーマ
ほか
|
佐藤ゼミ
![]() |
近年の訪問先(50音順)
ほか
|
||||||
西川ゼミ
![]() |
ゼミ生の主な研究テーマ
ほか
|
加藤ゼミ
![]() |
近年の訪問先(50音順)
ほか
|
小路ゼミ
![]() |
ゼミ生の主な研究テーマ
ほか
|
藤原ゼミ
ゼミナール研究発表会
|
本学では2年間の学びの成果を発表する場として、ゼミナール研究発表会を開催しています。会場となる学園ホールの設備を駆使して、それぞれのゼミが活動報告と研究成果の集大成を発表。その後、活発な質疑応答が行われます。ゼミナール研究発表会自体が、プレゼンテーション能力を養成する絶好の機会となっています。また、事前準備や当日の進行は、各ゼミ長で組織されるゼミナール連絡会を中心に、学生自身が主導する点も特徴。担当者は、企画、作業分担、進行管理などについて実践的に学ぶことができます。さらに、当日の発表内容は学生論集として発行され、毎年高い評価を得ています。 |
![]() |
ゼミナール連絡会 |
![]() |
会場 |
発表 |
質疑応答 |
慰労会 |
主な研究テーマ
- 通販企業のビジネスシステム
−カタログと物流に注目して− - 海外の外食市場
−牛丼チェーン吉野家を例にして− - 軽自動車業界の競争と協調
- 成長と持続
−家電量販店業界を例にして− - 4足歩行ロボット作成
- iPod touchによるFace Timeの活用
- MotionMaker4を使った血液型性格診断
- インターネット電話-SKYPEの活用
- 企業のグローバル・マネジメントについて
−Nestleのケース− - スポーツ・ビジネスのマネジメントについて
ーadidasとNIKEのケースー - 後発企業のマネジメント
−ソフトバンクのケース− - 新しい企業提携のあり方
ーCCCのケースー - 学生お役立ちサイトの作成
- ウェブコミュニケーション
- キャッシュ・フロー計算書の意義
- 株式公開について
- 企業結合会計と連結財務諸表
- ファーストフード業界の分析について
ーマクドナルド・モスバーガーの比較ー - 海遊館の財務分析
- 粉飾決算について
- 携帯電話業界の比較分析について
−KDDI・ソフトバンクモバイルの比較− - チョコレート業界の戦略
−チョコレートが売れる秘訣− - 国際会計基準について
- 業務スーパーと一般スーパーとの違い
- 2010年度ネパール教育支援活動
−世界の中の日本、そして私たち− - 文化政策と現代の小売業の生き方
- アパレル業界の経営戦略について
- メディアの社会的立場
- 景観と経済
- ディズニーリゾートについて
- ファイナンシャル・マネジメント
- アパレルの経営改革
- デフレーション
- 事業システム戦略と競争優位
ほか


















会場
発表
質疑応答
慰労会