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学びについて

実践科目

講義で得た知識や理論を実践形式の授業を通じて体験します。

知識をしっかりと身につけるには、学んだ理論を自ら実践することが大切です。そこで本学では、実践体験型の科目として、学生自身が自発的・自主的に企画・運営し実践力を磨く「プロジェクト演習」やキャリア形成科目の「キャリアプランニング」などを用意しています。

 

キャリアプランニング

学生が自らの将来を明確にイメージできるように独自のキャリア形成科目を設けています。

本学には正課の授業として「キャリアプランニング」があります。これは、本学独自のキャリア形成・進路(就職)支援科目で、学生が自分の将来を明確にイメージできるよう、理論と実践の両面から学んでいける豊富なメニューを用意しています。キャリアプランニングの一番の目標は、学生が自分自身のキャリアプランを明確にイメージできるようになること。例えば、学生が自分の夢や目標を発表し、その考えに対して参加者全員で議論をする学生報告では、一人ではなかなか気づかない仕事や人生について考える上での重要なヒントがたくさん得られます。また、身近にいる先輩から直接、就職活動での成功談や失敗談を聞く機会も用意。本や雑誌、テレビから情報を得るのとは比べ物にならないほどのリアリティがあり、「自分が今、何をしなければならないのか?」をはっきりと理解できます。キャリアプランニングを通して、将来の明確なビジョンを手にした学生たちは自信を持って就職活動に挑みます。

キャリアプランニング

キャリアプランニング

 
 

IT講習実践

IT講習会という実践の場に向けた企画に取り組みます。

IT講習実践 本学では地域の方々を対象としたパソコン講習会を実施しており、その企画・運営について学んでいきます。事前の模擬講習や先輩が実施する講習会の補助を通して、必要な知識・技能を身につけた後、実際にテキスト作成や広報活動、そして講習会運営に挑戦。さらにその経験を後輩に伝えていきます。


 

プロジェクト演習

学生がグループを組み、企画から運営までを行う体験型演習です。

プロジェクト演習とは、学生が自発的に組織・企画・運営し、本学の核となる授業を実践に活かしながら、自ら学び続ける力をつける学習活動です。具体的には、まず、大学側が公募で集まったテーマの中から科目として認定するものを、厳格な審査によって決定。その後はほぼ学生に一任し、学生は、自分たちで方向性の決定、役割分担、スケジュール管理、予算管理などすべてを担当します。また、その経過と成果を公表することで、学生の実務能力を伸長することを目的としており、全国でも珍しい科目といえます。

地域の小学生との交流プロジェクト
地域の小学生との交流プロジェクト 担当/西川 宝 教授
本学周辺地域の小学校との交流・支援活動に、より広範かつ積極的に取り組みました。土曜学習・宿泊研修(4泊5日)・運動会等へのボランティア参加といった活動を通して、地域との新たな関係を構築することができ、学生自身も集団的な議論や計画立案、評価、実行していく力を養うことができました。
IT映画製作プロジェクト
IT映画製作プロジェクト 担当/佐藤 健司 教授
高校生に経営学の魅力を伝えることを目的とした映画を制作しました。当初は学生自身が説明する手法を採用していたのですが、より効果的に魅力を伝えるため、企業で実際に活躍している人々にインタビューを実施することに。学生自らが企業の選択や交渉も担当して完成した作品は、質も高く、実際の上映会では好評を博しました。
経短CM制作プロジェクト
経短CM制作プロジェクト 担当/藤原 隆信 准教授
本学の魅力を一般の方に知ってもらうことを目的に、学生自らが「経短のCM」制作に挑戦。映像制作のプロに指導を受けながら、ゼロから企画を考え、編集を行うなど、制作を進めていきました。学生が一丸となり完成したCMは、洛西ケーブルビジョンとの提携により、本学周辺地域で放送されました。
会計処理ソフト作成プロジェクト
会計処理ソフト作成プロジェクト 担当/伏見 康子 准教授
「学園祭での模擬店の利益計算に使用したい」と、メンバーが集まり会計処理ソフトを作成。会計学の復習・ソフト作成に必要なマクロ知識の習得という基礎から始め、それらを踏まえて実際にマクロを組んでいく過程で、会計の仕組みを詳しく理解する良い機会となりました。

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