大学紹介

グローバル社会において
即戦力となる人材を育成。

情報が氾濫し、急速に情報化が進む現代社会。いま、IT(情報技術)の活用がますます重要となっています。また、国境を越えてヒト・モノ・カネがハイスピードで移動するグローバル社会において組織が勝ち抜くために、情報の効率的かつ効果的な活用が不可欠となっています。溢れる情報の中から有益な情報を選び、いかに戦略的に活用することができるか。その力を身につけた者が、グローバル社会において即戦力のある人材になれると言えます。
その力を身につけられる「学び」、それが京都経済短期大学の「経営情報学」です。

夢を実現させる学内ダブルスクール専門性を深める7コース×未来につながる2ユニット

地域や企業との連携で論理的、
実践的な「経営情報力」を養成します。

 情報化時代にふさわしい人材育成のため、本学は京都の短期大学で唯一、経営情報学科を設置しています。その特長は、経営情報に関する基礎的な知識と技能を提供するとともに論理的な思考能力を養成し、地域社会やビジネスとの連携で実践的な授業を展開しているところにあります。その活動は、大学のCMや映画制作、地域での市民講座の開催やNPO法人の支援など多岐にわたります。経営情報学を学ぶには経営者と社員の両方の視点が必要です。学外の多くの人々と交流を深めながら、2年間の学びを通じて「社会の多様な場面で自分ならどう判断し、どう行動するか」を考えられる人間になってほしいと思います。

学科長 教授 佐藤 健司

学科長 教授 佐藤 健司

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